『ブレーン』では佐藤可士和さんが美大生からの質問に答える連載コーナー「美大生からトップクリエイターへの質問」を掲載しています。アドタイでは、隔週でこの連載を転載しています。 ※本記事は、『ブレーン』2011年11月号(連載第4回目)掲載分です。 Q.佐藤さんが面接官なら、採用試験の際に、学生の何を重視しますか?発想やデザインの実力? 姿勢? 可能性? A.感性の解像度の高さを見ています 自分で几帳面といい切れる人がいい サムライでは毎年インターンの学生を数名、受け入れています。面接の場で、僕はかならずこう... > このページを見る
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2012年01月26日16時06分
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「意識して変えていこう」と思えたなら適性はあります。わからない人は、自分が「わかっていない」ことにも気づかない
- するとあの角張った定型的なデザインの数々が生み出される。と。
- 職種は違うが、私もCM制作会社に入った直後、プロデューサーを観察した結論、「長く食えるひとは几帳面」に至った。
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佐藤可士和さんに質問「採用面接では、何を見ているのですか?」 #ブレーン | AdverTimes(アドタイ)
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"A.感性の解像度の高さを見ています" 佐藤可士和さんに質問「採用面接では、何を見ているのですか?」 #ブレーン | AdverTimes(アドタイ)
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はい。気をつけます。
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答え「感性の解像度の高さを見ています」。
- ガサツな美大生は高確率で作品に対する姿勢もガサツ。プレス直後の私の銅版画に自分の作品を投げて重ねた同級生に対して怒ったら「そんな神経質な・・・」な反応をした人が本人以外にも居て引いた。
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なるほど…たしかに相手に気配りができてないのはひっかかるポイントになると思う。
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すごいわかる "カバンから提出書類を取り出すしぐさが乱暴だったり、ポートフォリオの表紙が傷だらけだったり、僕から見て上下が逆のまま差しだしたりするような人は向いていない"
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すごく納得。
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「超一流と呼ばれる仕事をしている人たちは総じて場の空気や人の気持ちを察する能力が高く、相手を不快な気分にさせないものだと感じます」、見習いたいです : RT 佐藤可士和さんに質問「採用面接では、何を見て
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