一見「若者の自分探しに冷や水を浴びせるだけの本」に思えそうな本だけど、そんなつまらないものじゃない。本書は全体としては巷に溢れる「自分探し的なモノ」を丁寧に解説し、考察している。そして今まで全く気にしていなかったそれぞれの文化的背景や歴史、特に繋がりなどの考察が強い説得力をもって書かれているので、かなり気持ちのよい納得感がある。 例えば冒頭に示したラーメン屋に近い自分探し的な文化は、「路上詩人」だそうだ。最近はほとんど見かけない「路上詩人」についての解説を本書より引用する。 1990年代後半に突如として生... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月09日21時49分
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- 「自分探しが止まらない 」の書評
- 「ハルマゲドン2.0としての梅田望夫」 なんか、ちょっと読みたくなったww
- ラーメン店でかかるジャズは熱さのようなものの演出ではないでしょうか。
- 自分探しのパターン
- 説教臭い食い物屋に行く気がしない
- なんで最近のラーメン屋はジャズばっかりかけるかというあたりも掘り下げて欲しい。
- Tシャツ+頭にタオル巻きも多いですよね。さておき、私はラーメン屋店主はどうしてみな紹介写真にて腕組みしてるのかが気になってしょうがありません…








