印刷 親の虐待や死別などの事情で親元を離れて施設などで暮らす子どもが職員らに虐待された事例が、2010年度に39件あり、被害者は103人にのぼった。厚生労働省が16日に全国の集計結果を発表した。ただ、虐待は当事者が訴え出ないと発覚しにくく、実際はもっと多い可能性がある。 被害者は小学生が46人、中学生が25人、小学校就学前が20人で、高校生の被害もあった。発生場所は児童養護施設(27件)が最多で、里親など(8件)も目立った。主な虐待の内容は身体的虐待(23件)、性的虐待(9件)、心理的虐待(4件)、ネ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月16日21時31分
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- mixiコミュで"今日も児童間レイプあったわー"とか書いてる職員を見てdnbkした
- 「数年にわたり児童間で性被害・性加害があったが、適切に対応しなかった(ネグレクト)▽指しゃぶりがなおらない児童に指の壊死(えし)画像を見せ、「指を切ることができる」とはさみを見せた(心理的虐待)」
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http://t.co/pmJnIsRU(朝日新聞社):施設・里親から虐待103人 10年度、厚労省集計 - 教育
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悲しい数字。なくしていくためには、施設の運営体制改善はもちろんだけど、たぶんそれだけじゃ足りない。第三者としてのボランティアの関わりは、施設内虐待の発見・予防という意味でもとても重要だと思います。








