漢字検定を実施している日本漢字能力検定協会(京都市)が、検定ブームで利益が過剰になり、所管する文部科学省から再三、指導を受けていることが分かった。受検料の値下げや公益的な支出に回す分が不十分で、税の優遇を受ける財団法人として不適切な疑いがあるとして、同省は近く立ち入り検査をする。 協会は、毎年暮れ、京都の清水寺で「今年の漢字」を発表することでも全国的に知られている。 漢字検定は、受検者が00年の158万人から、07年は272万人に急増している。文科省によると、04〜07年度の4年間に毎年7億〜8億円の... > このページを見る
最終更新時間:
2009年01月23日07時55分
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- 問題は拡大中らしい/問題のある収支とか報酬とか
- 財団法人はそうなんだねえ
- いい財源じゃないですか。
- 儲けようとするのは難しいが、儲けまいとするのも難しいのかも。
- マシ゛!? さ(そ)んなに持ってんの?
- 実際学校とかの団体受験も増えている気がする
- にしてもテレビでは、例えば一級の問題と称して日常でよく用いられる漢字を出して「これが解ければあなたも合格!」というなんとも胡散臭い商売をやってますね。一級では普段聞いたことのある言葉なんか殆ど出ません
- 既に資格を持っている者としては、検定料がいきなり大幅に下がったら、それはそれで不合理な気がする。
- 当初から高すぎる設定だったのだろうか?規模が小さいうちは収支均衡のためにその価格が必要で,ブームになったから儲かったのであれば,人気次第で頻繁に価格を変えるより定額を長期間維持したほうが公平な可能性も
- 不景気でも嬉しい悲鳴ですね。羨ましい。そしたら政府が法改正して過剰分を教育にまわすようにしたらいいんじゃないのかなあ。








