福岡地裁で1月にあった傷害致死事件の裁判で裁判員だった福岡県内の女性が、朝日新聞の取材に応じ、「裁判を機に体調を崩し、仕事を辞めた」と語った。女性は、裁判で解剖写真が法廷に映されたときから動悸(どうき)が生じ、裁判後は車が運転できなくなったという。裁判当時、すでに別の裁判員が解任されていたため、体調不良を理由に辞めるとは言いにくい状況だったという。 担当した裁判では、凶器が争点となった。被害者の頭に致命傷を負わせたのは「金づちのようなもの」とする検察側は審理2日目の午前、解剖医を尋問した。頭部の陥没骨折... > このページを見る
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2010年05月09日07時17分
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- 辞退できるようにしても,今度はそれを理由にしてただ行きたくないだけの人も辞退するようになるじゃん。
- いい歳こいてグロ画像見せられておかしくなりましたってかw 会社で罵倒されて精神的におかしくなり社会と接点もてなくなりましたと俺が言ったところで同情すらされない
- 悪いとこ取りした上に当然予想されるべきことへのフォローもろくにできない欠陥だらけの制度。誰が望んだの?本当に勘弁してほしい。
- 国民の厳罰化要求?に配慮した制度でしょこれ。でも例えば死刑制度とか心神喪失の扱いとかについて何か言うなら、こういうのも見ていかないと、、ってのはある。でないと外野は黙ってろと言われかねない。
- 初期の制度には「想定すべき」と思われることが抜けてたりするが、想定しただけでは「机上の空論」であるかもしれない。(申し訳ないが)このような犠牲のもとに改良もしくは廃止がなされていくのだと思う
- やはりせめてネットで死体画像を見て鍛えておかないとな。
- てゆかそういう事件の前後はきちんとカウンセラー入れて裁判員にして大丈夫かどうかとか判断してやれよ。この人の一生どうすんの。保障するんかよ
- まだ、検討の余地のある制度なんですね。
- これは想定してなければならないよなぁ。進んでその道を選んだわけじゃないんだから、きついわ。写真だけじゃないよな。いろんなPTSDをうむ要因がある。
- 正直言って身内の遺体でも気持ち悪いのに、他人の撲殺死体なんて見たくない。補償されても心の傷は治らないし。裁判員制度は時代遅れの制度だよ。
- 条件反射的なコメントばかりで萎えるな。
- たとえばレントゲン写真とか簡略化した絵でも良かったと思うんだけど、運営の仕方がまだプロ向けちゅうことはあるのではないかと。
- グロ画像閲覧係はニュー速あたりから募集しましょう
- 映画やTVゲームですら「暴力的なシーンが含まれます」という警告があるのだから、事前承諾を得るように改正を求む。/女性とはいえ3人もの人間にトラウマを与えるような頭部陥没なんて想像したくもないね
- 航空機事故とか焼殺事件とかの裁判員になるのは絶対に避けたい
- 裁判員の女性の方が裁判参加後に体調不良となったとのこと。普段なら目にしない遺体写真を見て正常な判断ができるのだろうか。自分だったらと考えると、その遺体写真が鮮明に記憶に残り、正否判断なんかできそうにな
- 色んな意味で弱すぎる。グロでもそれが現実だ。腹括って直視しろ。どうしても無理ならリタイア宣言しろ。義務感とか「気力を失って」なんて言葉で、自ら助けの手を振り払ったことを正当化するな。大人なんだからさ。
- そもそも何で、裁判員制度は殺人みたいな「レベルの高い」ものをさせるんだろう。
- "「自分まで帰るわけにはいかない」と考えた" ここがネックのような気がするなあ。気分悪くなったらいつでも止められる方が、引き受けるのも受けやすいじゃない? 「やっぱ無理」を許す社会になろうよ。
- 裁判員って結局、被害者と加害者の人生を、今まで特に関係なかった人間が丸ごと背負い込むことになるからなあ。見る必要のない死体を見なければならない日常なんて、チキンな俺は嫌だなあ。








