前回、mmap(2)というシステムコールを使って、ファイルコピーの速度を上げる方法を解説しました。このシステムコールは大きな問題を起こすこともないので、使いやすく、実際に多くの開発者が利用しています。今回は、プログラムが使用した物理メモリサイズやページフォールトの回数、コンテキストスイッチの回数などを調べて、mmap(2)の性格を分析していきます(編集部) 前回とは違う側面からmmap(2)を調べる 前回、ファイルをコピーするためのシステムコールの一種である「mmap(2)」を紹介した。このシステムコール... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月21日20時20分








