第1回 たった2行でできるWebサーバ防御の「心理戦」 辻 伸弘 NTTデータ・セキュリティ株式会社 2007/7/19 高い壁を作るだけがセキュリティ対策ではない。攻撃者の心理を考え、彼らに選ばれないシステム作りも大きな効果が望めるのではないだろうか。本連載では視点を変え、攻撃者に選ばれないためにできる、ほんのちょっとした対策を取り上げる。(編集部) 対策をもう一歩進めるための新たな視点を持とう システムは動くだけではなく、セキュリティ対策がなされていなければいけないといわれ始めて久しい。セキュリティと... > このページを見る
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2007年07月19日17時29分
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- [お仕事[セキュリティ]]
- Apacheのバージョンを見えなくする。心理戦、としか書けない所が今日のセキュリティの限界なのか。これが必須、という空気になったら対応しなきゃはたくさん出てきちゃうし。
- []バージョン偽装はどうですか?
- 痛くない腹を探られないようにする、ということ。
- バージョンを隠すことよりも、狙われないようにするという考え方に気付ければいいのだと思う
- まぁ、バナー隠蔽は最初の一手じゃぁないよな。
- 隠すだけで安心してはだめ、という反論もちらほら。
- 同じ2行でももっと有意義なのあるよな。なんだろ。不要モジュール(mod_userdirとか)を無効化orコメントアウトかなあ。あとAlias /manual/とかってまだデフォルトでついてたっけ。
- バージョンの名乗らないようにする / それだけで満足しちゃいけないけど
- こういう情報をありがたがる人っていっぱいいるのね。(*sigh*)
- Apacheのバージョンを見えないように、攻撃者の心理を考える。
- バナー偽装は本気の攻撃者には全く役に立たないんじゃね。バナー隠すとパッチ当てれない理由でもあるのかって邪推されそうだし、わざわざバナー見るような輩ならまだ最新のバージョン番号見せとくほうがいいような。
- ServerSignature Off ServerTokens ProductOnly
- これは常識かと思ってた/このことそのものよりも、何故こういうことをしなくてはならないのか、という発想の部分のほうが重要ですね。
- たしかにバージョン情報が露呈されるのは知ってたが、この視点はなかった。
- ApacheのHTTPレスポンスヘッダとエラーページのフッタからバージョン情報を削除する方法
- ターゲットになりにくくするための工夫も必要、ということ。やってみよう。
- 『攻撃者に選ばれないためにできるほんのちょっとした対策』を紹介する連載。第1回はApacheの設定。
- 防御システムの情報を与えないことによる防御の強化。バージョン以外にも点検すべき所はありそうだ。
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