それはシステム開発が工事だったということ。多く人がシステム開発=工事に違和感を持っているようで、はてなブックマークのコメントでも指摘が相次いだ。 確かに、SIerは建設業界をある時代までお手本にしてきた歴史がある。多層請負構造や人月による見積もりなどはその名残といえるだろう。そう考えると“工事”といえるのかもしれないが、複雑化し、より競争環境が苛酷なIT業界では、三菱総合研究所(MRI)の主任研究員の飯尾淳氏がいうように「もう無理がある」。建設業界、SIerともすでに別々の道を歩んでいるように私には思える... > このページを見る
最終更新時間:
2009年08月02日04時24分








