2008/04/11 ITサービス産業で見られる元請け、下請けのピラミッド構造が各社の労働生産性にも強い影響を与えることが情報処理推進機構(IPA)が4月11日に発表した29回目の「情報処理産業経営実態調査報告書」で分かった。IPAは「元請企業は労働集約的な業務を下請けに外注化する傾向がある」と指摘している。 調査は国内の受注ソフトウェア開発、ソフトウェア販売、システム管理、運用受託、インターネット関連などの企業が対象。4000社に調査票を発送し、723社が答えた。有効回答率は18.1%だった。 労働生産... > このページを見る
最終更新時間:
2008年04月11日22時49分
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- 労働集約的SIについて。
- 「下請けのピラミッド構造」お客をどこにするか。
- //自社を元請けと考える受注ソフトウェア企業の労働生産性は6415円だったが、下請け企業は3719円//元請会社は系列会社(あるいは親会社)である」会社は3480円//請ける仕事の単価の安さが要因の1つ//
- 3719円から会社の取り分を引くと下請け会社の時給相当になる……?
- ピンハネされるからとか?
- オフショアがらみの統計も取ってみてくれないかな?








