2008/07/07 「電子書籍端末市場の立ち上げは、日本でも欧米でも過去に2度ほど大きな盛り上がりを経て失敗した。それと同じことをもう1度やる必要はない」。そう語るのは電子出版関連ソリューションの提供で知られるイーストの下川和男代表取締役社長だ。 「これまでの電子書籍端末の盛り上がりと今回とで違っているのは、B2CではなくB2B2Cというモデルで、新聞社がサブスクリプション込みで端末を販売する形が出てきている点だ」(下川氏)。 欧米では電子新聞や電子書籍の市場が立ち上がりつつあるかに見える。こうした動き... > このページを見る
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2008年07月08日00時27分
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- [書籍資料]
- 日本の電子書籍市場は10年以上かけてコケ。ユーザ不在で出版社とメーカーが組み立てたモデルはあまりにアレだった。そして書籍より早く危機の訪れた新聞が欧州ではブレイクし始めていると。またも外圧か。
- Kindle向け書籍の売り上げの話はもっと広まっても良い「紙の本が16冊売れたら、電子データも1冊分売れている」。あと,アナログ→デジタル化のノスタルジー問題については完全同意。紙は贅沢品になるよね。
- 私がソニーの端末を買わなかったのは、期限付きコンテンツしか扱わないような印象を受けたせい。そして、読み捨てる人は携帯電話を使う。/正直、マジでやるならiPhone程度では画面の情報量が足りない。
- book
- やっぱり実機を見ないとぴんと来ない
- 新聞に関しては広告収入モデルで無料化しないと、もうダメと思うけど。
- なーんかだめな気がする
- "これに対して日本の新聞・通信社は早い時期から記事のXML化を進めており、現在はNewsMLという業界統一フォーマットが使われている。" - なるほど。出版社よりこの点は有利なわけか。
- //すでに(電子書籍の)売り上げの6%がKindle向け//
- ”Kindleのような準専用端末で一定の読者層確保⇒オンラインで高付加価値広告媒体の地位?オンライン広告市場でグーグルやヤフーに先行できないかもしれないがモバイル、デバイスインターネット市場には余地ありか”
- 神奈川新聞はいつも一歩先を行っているなあ。既に新聞はXMLでフォーマット化されているらしい。ひょっとして自動組版なのか
- 毎朝のキオスク+SUICAで最新の新聞データが買えるといいと思う。
- なんか悪あがきのようにも見えて。専用端末は失敗する、というかすぐに陳腐化してしまう恐れあり。
- Kindleが従来の電子書籍端末と決定的に異なるのは、3Gネットワークを前提としたことだ。
- 縦書き対応なら欲しいな。
- 結構アリかなと思ったけど、それでもやっぱり買わないだろうなぁ。/Kindleがかなりイケてるらしい。
- 電子ペーパーを新聞社が配る
- 社内報ネタ
- 「現在、紙の本と同時にKindle向け電子書籍データとしても入手可能な12万5000冊の本の売り上げのうち、すでに6%がKindle向けになっているというのだ」








