2008/08/07 2006年以降、「標的型攻撃」の危険性が指摘されるようになった。無差別に大量のメールやウイルスをばらまくのではなく、特定の組織に属する個人を狙い、カスタマイズされた攻撃を仕掛けるものだ。送信先(=ターゲット)に応じてメールの文面などが工夫されるため、大量配信型の攻撃に比べ、対策が難しいとされる。 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)によると、2006年以降、国内でも多数の標的型攻撃、中でも凝った文面で悪意あるメールを送り付け、添付ファイルを実行させようとする「... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月08日06時57分








