「JVM上で不可能なことなど何もない」(Nothing is impossilbe on the JVM)――、こう話すのはJRubyでコア開発メンバーを務めるチャールズ・ナッター氏だ。2009年6月1日、米国サンフランシスコで開催されたCommunityOne(JavaOne)で講演したナッター氏は、JavaVM上にRuby処理系を実装した経験について話した。当初まったく実現不可能に思えたプロジェクトで、どう障害を乗り越え、その取り組みがいかにJavaプラットフォームに影響を与えているかについて解説した... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月12日22時38分
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- POSIX対応も“不可能な課題”と思えた。JVMからは「chmod、symlink、fstat」といったシステム関連のAPIは手が出せない。このため、JNA(Java Native Access)を使ってPOSIX対応とするプロジェクトを開始。その後、マルチプラットフォー
- JRuby ってやっぱスゲー
- [ruby
- ひげ。
- YAML ライブラリを作成し「今やJRubyはRubyよりもYAMLとの互換性が高い」 / 6万5000行の鬼車を 1 人で 1 ヵ月で移植 / libc コードをひと夏かけて追って JNA 上で POSIX 対応
- 「Nothing is impossilbe on the JVM」with huge memory。少なくとも、手元の 512MB の XP では使えない。まぁ、いまどき 512MB が悪い、と言われればそれまでだが、貧乏な会社なんで...。
- JVMの底力、恐るべし。
- > 「JVMで不可能なことなどない。やりたいことがあれば実装すればいい」
- jruby実装までのインタビュー
- やっぱりこれはすごい
- "しかも、それを言語仕様もAPI仕様もなしにやる"
- 凄いよな.私はある程度のものは書いてて楽しいけど,あんまり膨大な難関を目の前にするとやる気なくす.
- すごすぎ。どんだけRuby好きなんだろう。








