2009/06/22 JPCERT/CCは6月19日、特定の個人を狙ってカスタマイズされたメールを送り付けてマルウェアへ感染させようとする「標的型メール攻撃」の被害を減らす方法の一助として、「ITセキュリティ予防接種」が有効であるとする報告書をまとめ、公開した。同時に、ITセキュリティ予防接種を自社で実施するためのツールの無償公開を開始した。 標的型メール攻撃とは、大量のユーザーを無差別に狙うのではなく、特定の組織や企業に属している個人をターゲットとし、タイトルや文面、送信者名を偽ってメールを送り付け、添... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月23日05時22分
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- 東京三菱UFJの情報システム部に所属していた元・管理職が情報を持ち出したように、情報セキュリティ事故の発生源はなにも「下っ端」とは限らないのは常識だと思うけど。








