金融庁の企業会計審議会は6月30日、総会を開催し、6月16日に公表した「我が国における国際会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」を承認した。その後、中間報告書は与謝野馨・内閣府特命担当大臣(金融)に答申した。 中間報告は6月16日公表の中間報告案と同じ内容(参考記事)。2010年3月期から国際会計基準(国際財務報告基準、IFRS)の「任意適用を認めることが適当である」としている。総会で説明した金融庁の総務企画局 企業開示課長 三井秀範氏は、任意適用できる企業について、これまで日本基準で継続的に適正な... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月01日09時31分








