2009/07/09 「IPv6移行の第1フェーズは、生のデータを扱うルータやスイッチといったインフラレベルでの移行だが、これらの要件定義はほぼ整ってきた。次のフェーズ2ではアプリケーションやサービスのIPv6移行が求められるが、その部分はまだ曖昧だ。移行作業も複雑になるだろう」――6月のInterop Tokyo 2009に合わせて来日した、米ブルーコートシステムズのシニアテクノロジスト兼アーキテクトで、同社製品のIPv6対応を担当するチン・リ氏は、IPv6移行を取り巻く環境についてこのように語った。 ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月09日18時30分








