日本企業のIFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)適用支援を目的に、日本オラクルのパートナー39社が設立した「IFRSパートナーコンソーシアム」は10月7日、9月末で終わった第1期の活動成果としてIFRSに対応するうえで想定できる3つの経営モデルを発表した。コンソーシアムは第2期として活動を継続していて、今後はIFRS適用に向けた実務的な議論を活発に行っていくという。 コンソーシアムに参加するのは会計コンサルティングファームや、ERP、会計パッケージに強いシステムインテグレータなどで、監査法人も協力して... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月08日16時00分








