2009/11/18 2008年秋の発表からちょうど1年。マイクロソフトのクラウドサービス「Windows Azure Platform」が、ついに本格的に姿を現した。まず第1弾として米国や日本を含む21カ国で2010年1月1日に商用提供を開始し、2月には課金もスタートする。すでにこれまでCTP版として稼働していたものと、1月のスタート時点で利用できるサービスに機能的に大きな違いはないが、これまでの同社製品と異なり、商用サービスインの後もコンスタントに機能強化やバグフィックスが行われる予定だ。 2009年... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月18日18時32分
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- 。Google App Engineではアプリケーションサーバの増減は完全に隠蔽されていて、開発者が気にする必要はなく、この点ではAzureは抽象度が一段階低い。自動スケーリングへのアプローチの違いは、料金体系の違いから来ている
- MSはソフトウェアベンダーとして着実に次の手をだしてる。
- 主にPDC09初日の基調講演から、.NET Servicesや“Dublin”や“Velocity”などを統合したAppFabricの概要説明。
- カタカナ多いよなぁ、、、
- 「BigTableやKVSのような先進的な仕組みよりも、シングルインスタンスのDBサーバのほうがスイートスポットとなる可能性がある」。国内企業の多くはこうした意見に当てはまりそう。そこをカバーしている点が差別化要因
- Fabric(織物)かぁ、namingが良いな。








