2010/01/07 トレンドマイクロは1月7日、不正プログラムの傾向と対策をテーマとした報道向けセミナーを開催した。同社Threat Monitoring Center課長の飯田朝洋氏は、不正プログラムにおいてUSBメモリなどを悪用する手段が「常套(とう)化」していること、正規のサイトを改ざんして感染を試みる「Gumblar」ウイルスが増加していることなどに注意を呼び掛けた。 同社に寄せられた不正プログラム感染被害の報告数は、前年から20%以上減少しているという。 USBメモリを媒介とするウイルスは、2... > このページを見る
最終更新時間:
2010年01月07日19時59分
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- 現状のGumblar対策ならば、ftpのIPアドレス制限はとても有効だと思うが、それは根本対策ではない。スパイウェアに侵入された時点で致命的な問題なのだから、そこの対策をしっかり訴求すべき
- 脆弱性を悪用するウイルスなのだから根本はクライアントPC側の脆弱性の修正でしょう、ウイルス対策ベンダがこんな認識でどうするの?>「より根本的には、アクセスコントロールを確実に行うことが必要だと考えている」
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この記事がよくわからないんだよなぁ・・・アクセスコントロール強化って具体的にどういうことを指すのだろう:Gumblar対策には「アクセスコントロール強化を」 - @IT
- パターンファイル更新頻度を上回るペースで亜種・新種が登場 / 未知のウイルスに対する防御は、パターンファイルに基づくウイルス対策製品だけでは限界







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