2010会計年度第2四半期に好調な業績を記録したにもかかわらず、マイクロソフトは「衰退している」と同社の元幹部は語る。その理由は、マイクロソフトには革新が起こせないから、そして、ヒットの可能性があるプロジェクトが内紛でつぶれてしまう傾向があるからだ――と、約10年前にタブレットPCなどのプロジェクトに携わっていたというこの幹部は話している。 「われわれが2001年にタブレットPCを開発していたとき、当時Officeを担当していた副社長がこのコンセプトを気に入らないと考えた」と1997〜2004年にマイクロ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月08日19時55分








