北欧メタル黎明期にその名を馳せたフィンランド正統派メタラー OZ の、約20年ぶりの復活作となる通算6作目。 当時からその荒々しいマイナー臭さが“ダサメタル”的な扱いを余儀なくさせていたB級バンドだったが、初期に在籍したメンバー3名(vo, g, b)に新加入のギター・コンビを加えた新編成で今の時代に蘇らせた本作のサウンドは、当時のその「ダサさ」「マイナーさ」「パワフルだけど不安定なヴォーカル(笑)」というB級要素がいい具合にピュア・メタルの格好良さに転化された、なんとも心地好いものに。 本作は過去の楽曲... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月08日19時00分









