「セカンドライフは成功だったのか、失敗だったのか。」 よく流行りものサービスが出てきた時に「セカンドライフみたいで云々」と言われることがあります。 ここでの「セカンドライフ的」というのは、 ・日本を代表する広告代理店が踊ったけど目立った成果を残せなかった。 ・一般企業が、こぞって参加した ・そして、希望する集客が得られなかった というあたりを示していて、保守的で実績重視な日本人社会の中で、珍しくチャレンジングに動いて見事にうまくいかなかった現象を「セカンドライフ的」と言うんだと僕は思っています。 まさにt... > このページを見る
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2009年11月29日09時01分
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- 『~は失敗した は「その気になって評論しているだけ」野球ファンが監督目線でのお喋りに近い』良い指摘。
- 世の中の大半の事が、予算や事前のリスクヘッジで動いている以上、投資家的な価値観が世の中のスタンダードになってしまうのだろうな。物事の真価の多くは「事後」の継続的な時間の中で問われるのだと思う。
- "僕自身は、投資家ではなく踊る側の人間ですから"
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そうなんだよ、だからWEBはいいんだよ、楽しいんだよ。お金は大事だけどさ、そんだけで判断しちゃいけないんだよ 「投資家目線でネットを語るのはやめないか?」
- 息苦しくなってきたwebに、ポジティブな清風を。
- 「セカンドライフ」っていう単語が連呼されててうぜぇっていうだけだと思われ 厳密な意味での失敗の定義とか結構どうでも良いんじゃないか
- SecondLifeというネットサービス自体については実は流行前から収支的には軌道に乗ってた。今思えば2007年が一番ピンチだった。あれ以上伸びてたらサーバが持たなかった。日本人30%→5%なったので落ち目に見えるだけ。
- タイトルが大げさすぎてミスった。乱暴に言うと切込隊長の劣化コピーみたいなのはやめて欲しい、とかそんな感じ。彼は投資家の立場を崩してないわけで。
- 対象プラットフォーム上でHello Worldすらプログラミングしないにも関わらず、WiiやPS3のアーキテクチャの良し悪しをわが事のように心配する人々は多いと聞く。
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かなり同意。別にWebサービスに限らず、【好き⇔嫌い】と他の判断軸を混同する人は結構いて、そういう人は概して苦手。【優秀⇔非優秀】とか【正しい⇔間違い】とか。
- "「このサービスは失敗した」「成功した」という風に言ってしまうのは、ネットの情報が投資家視点で書かれている情報が多いために、それに影響されて、「その気になって評論しているだけ」 ということなのかなと"
- 「自分の欲しいこんなゲーム」の妄想話を『それ、売れないよ』と一蹴するみたいな感じか
- ウェブサービスは関係者でなくても、ビジネスモデルを心配する親切な人が多い印象。他の業種に対してだと、ここまでにならないんだから、単にウェブサービスは当事者が多いだけからなのかもしれない
- 「SL『を使ったキャンペーン』は多くが失敗した」と表現しよう!は同意できる。/ただ、流行にのって責任転嫁すんな!ってのは、一周回ってディレクタが安パイしか切らなくなるんじゃないかなあ…
- 「(本人が)好きじゃない」だけなのに、○○は必要ない、とか、くだらない、とか言ってる人を見ると、イラッとくる。電子ブックとかTwitterとか。
- 大してコミットしてるとも思えないのに投資家目線というのも変だけど、確かにそう表現したくなる現象だな









