以下は、ここで公開している『CONTENT'S FUTURE(コンテンツ・フューチャー)』について、本書の共同著者津田大介氏とやりとりした電子メールの記録です。メールアドレスや本文中のクレジット、前メッセージの引用部分は削除しています。また、本文を改行せずに送っていたメールもあったのですが、これは改行を追加しています。 From: Motohisa Ohno To: TSUDA Daisuke Sent: Wednesday, August 01, 2007 10:59 PM Subject: 『コンテン... > このページを見る
最終更新時間:
2007年09月11日02時25分
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- メール作成の背景にも多大なリソースが消費されていそうで仕損じればすぐ発火しそうなやり取りは見ていて疲れる。//津田さんの成長期は終わらないといったところか。
-
CCライセンスで書籍公開といえば、こんな話もあったなと。しかし状況は2007年からあまり変わっていないな。
- 2007.8ごろ。出版物にCC BY-NC-NDライセンスを付与した事例。 cf. http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/2007091 / 併読:http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2007/09/creative_common_09ad.html のコメント欄(の津田氏の発言)
- *creative commons
- というより、CCの話。おもしろい。
- いっそ作業用のWikiをつくってそこでやればいいのに
- CC共有→誤字脱字の著作権コントhttp://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2007/09/creative_common_09ad.html
- ひょええ、こんなことが。
- ライセンスというよりリスペクトの問題か。たとえ改変禁止でなかったとしても、オリジナルに対する敬意と努力は払われてしかるべきだと思う。
- 『コンテンツ・フューチャー』のネット公開とCCの考え方をめぐるやり取り。
- 間違いをなくすよう労力を割くなんて当たり前の労力を厭うやつがクリエイティブを云々する滑稽
- CCで共有が進んだ場合に生まれがちなのは、こうしたクオリティの問題。「劣化コピー」問題とでも言えばいいだろうか。誤字脱字をゼロにせよ、というのは無理難題だが、心配になるのは著者として正当な行動だろう。
- これは津田氏が男をあげたなぁ、という感じ。
- 大野さん、なんかGPLと混同でもしてるのかな
- 紙の人とWebの人の基本的な習性の違いというか。紙媒体は著者と編集者だけで作るものじゃないんですよ、というか。
- 津田さんは「間違いは直すべき」なんて(CCの問題として)言ってないし、要望が要求にすり替わっている/表示-非営利-改変禁止-要リスペクトにすれば良かったのに
- 落語みたいだと思った
- content's future,書籍全体丸ごとスキャン&そのまま公開 について。
- どちらかといえば、津田氏に同意。誤ったものを公開されてあとあと面倒なことになってもなあ。
- どちらが「クリエイティブ」で、かつ「ポジティブ」な発展を標榜しているのか。判断するのは読者だ。
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