第92回全国高校野球選手権大会は第10日の16日、甲子園球場で3回戦を行った。本県代表の新潟明訓は西日本短大付(福岡)を1―0で破り、初の8強入りを決めた。県勢としては、昨年準優勝の日本文理に続き、初めて2年連続で準々決勝進出を果たした。 新潟明訓は池田駿―神田健太の左右両投手による継投で相手を無得点に抑えた。打線は西日本短大付の左腕・森達也投手のコースを丁寧に突く投球に苦しんだが、六回1死二、三塁から間藤諒選手が左前安打を放ち、決勝点を奪った。 1―0で迎えた九回は連続長短打を許し、無死一、三塁とされた... > このページを見る
最終更新時間:
2010年08月17日08時58分









