小島貞博調教師(享年60)の突然の死去から一夜明けた24日、現役調教師の訃報に美浦トレセンでも驚きの声が上がった。ライスシャワーに騎乗し、ミホノブルボンの3冠を阻止した的場均師(54)は、何度も「ショック」という言葉を口にした。「向こうは3冠がかかっていたけど、こっちも最後の1冠は何とか取りたいと必死だった」と世紀の名勝負を振り返る。騎手引退は共に01年。同じ時代を戦ったライバルとしてだけでなく、人間性にもひかれていた。「乗り役の時から人間的に好きだった。おとこ気のある人で、裏表がない。はっきり物事を言う... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月25日21時34分









