標準入力に何かを入力させて処理をするプログラムをデバッグする場合、何度も同じ入力を繰り返すことがよくある。そんなときには入力データをファイルとして用意して、パイプとリダイレクションを使ってファイルに入出力をすると便利だが、それ以外にもfreopen関数を使う方法もある。Windows上でVisual Studioのような統合開発環境を使って開発をしている場合には、こちらの方が便利かもしれない。 例えば、以下のように、標準入力から数値を読み込んで計算結果を出力するプログラムがあったとする。 #include... > このページを見る
最終更新時間:
2010年09月23日07時50分









