日本での開発プロジェクトのほとんどではウォーターフォール型の開発手法が採用されており、アジャイルソフトウェア開発手法の採用はまだ数%程度といわれています。12月8日に都内で開催されたイベント「「Agile Conferencetokyo 2009」では、米国でアジャイルソフトウェア開発のコンサルタントなどを行っているThoughtWorksのマネージングディレクター、Xiao Guo氏が会場からの質問に答えるトークセッションが行われました。 このセッションでは、多くのエンジニアが現場でアジャイル開発ソフト... > このページを見る
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2009年12月10日14時22分
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- だから、最後まで(ドキュメントが残るのではなく)デザイナーが人として開発に残っていることが大事です。> Jobsとかはこういうのなんだろう。でも、これは大企業では受け入れがたいんじゃないかなぁ?
- 意思決定を”できるだけ先延ばし”するのは間違い。材料が集まる様子を伺いながら、集まった瞬間にできるだけ早く意思決定すべき。
- なるほど。『「開発中にどれだけ要件の変化に対応しましょうか?」といった質問から始めるのがいい』
- 日本人の意思決定層には苦しむ=ガンバル=企業価値だと思ってるのが多いみたいだからサー
- 単なる先延ばし、ではなく、判断を下すこと、判断しないことそれぞれでのコストを常に意識する必要があるはず
- 「仕事をする人との信頼関係を築くことです。そして顧客がこの方法(アジャイル)でなら高品質なものが早くできると理解してくれれば、アジャイルを使うことができるようになるでしょう。」
- 開発は先延ばし、UIは前倒し
- "「『これだけ払うからこの機能を作ってくれ』という契約とは違う形でお金を支払っていただければ、要件の変化に柔軟に対応できると思います」と伝える"
- Agile Conference tokyo 2009, ThoughtWorks Xiao Guo氏トークセッション
- 開発の中で必要な決定は先延ばしにし、画面のUI設計は前倒しにする。
- 日本でアジャイルが根付かないだろうなと思うのは、コード読めない人が上流に居るからだと思う。開発イテレーションできる能力がそもそも無いような。
- 意志決定はできるだけ先延ばし、凄い。
- アジャイル開発手法について
- アジャイル開発手法について
- 可能性があるのは、顧客にビジネスのプレッシャーがかかっているときです。マーケティングや事業開発部門の人たちは要件が変わりやすいものです。「開発中にどれだけ要件の変化に対応しましょうか?」といった質問か
- 決定を先延ばしというよりは「変更を認める」ということだろうな/最大の敵は契約
- 「ユーザーインターフェイスの決定は先延ばしにするのは難しい」、「終わりに近い時点で判断する方が、より正しい判断ができる」
- http://d.hatena.ne.jp/holypp/20091213
- "ほとんどのユーザーインターフェイス設計は前倒しにしなければいけない" ロジックから作っていったせいでUIぐちゃぐちゃになったのはいい思い出
- 真っ当で気持ちいいなー。特に「開発中にどれだけ要件の変化に対応しましょうか?」使えそう
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