かなり前から、「ZOPAやPROSPERなどのソーシャルファイナンス(P2Pファイナンス)を日本でやったらどうかなあ?」という問い合わせをいろんな方からいただいていたので、お盆の機会に、ちょっと気合い入れて考えてみました。 ■概要 (私は、実際にこれらのサービスに口座を作ったり使ってみたりしたわけではなくて、報道やサイトや法律ををさらっとみて考えてみただけのものですので、あしからず。突っ込みどころがありましたら、ご教示いただければ幸いです。) いわゆるソーシャルファイナンスというのは、ネット上で資金を調達... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月20日08時34分
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本日の良記事。
- 貸金業法と出資法読んでみるかそのうち
- isolog maneo2
- "貸し手が借り手に直接貸付けを行うと、日本では前述の通り、出資法や貸金業法上の問題等が出てくるので、特定の個人への貸付け毎に「集団投資スキーム」を作ってその持分の募集を資金提供者に対して行う"
- [][ちゃんと読む・考える]
- 日本も戦前はアホみたいに銀行があったんだよな。保険屋も。規制かけて淘汰したんだよね。官僚が金融を統制して特定産業に融資、ザッツ開発経済!
- 匿名組合契約
- 法制との調整が難しいようだ。
- やっぱり、オークションと同じでマッチングする量が命で、ネットワーク外部性が強力に働くんでしょうから、ともかく初期に目指すところは取引量!取引量!取引量!なんでしょうね。
- [Social]
- ZOPA,PROSPERは、2006年の渡辺千賀さんのエントリから気になっている。http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/04/p2p.html
- 取引量勝負
- ざっとしか見てないから何ともいえないけど、「銀行」との違いがわからない
- よく練られていてさすがです。ただ、規制が多くベンチャーではじめるには政治家とかとコネがないと無理だな
- 実はゼロからのスタートアップでソーシャルファイナンスやろうとしている会社は既にある。>マネオ: https://www.maneo.jp/index.html
- グラミンの自伝読んでからね!>俺
- ネットで無尽をやるわけだ。無尽みたいな借り手側からの金利競り上げだと制限に引っかかるから、貸し手側からの金利競り下ろしが楽しそうだね。難しいだろうけど。
- よくまとまっている。
- ソーシャルファイナンスは日本ではゼロからのスタートアップベンチャーではいかにもキツそうな事業です。1500兆円という個人金融資産を考えればもしかしてもしかすると大化けするかも知れないので夢はありそうですね
- 個人的に去年の初めから一番注目しているビジネスモデル。
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