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東京新聞:普及進まぬ「意思伝達装置」 ボランティアが利用案内:暮らし(TOKYO Web)

言語障害に加え、体の不自由な人たちが思いを伝えるための「意思伝達装置」がなかなか普及しない。現状を変えようと、インターネットで知り合ったボランティアらが、当事者の声や商品情報を届ける活動を展開している。 (竹上順子石川県野々市町の病院。ベッドに横たわった特別支援学校教員(休職中)、宮田俊也さん(43)が右手でスイッチを押すと、機械から「冷蔵庫に飲み物があります」という音声が流れてきた。来客をもてなそうと、宮田さんがあらかじめ入力してあった文章だ。 機械は意思伝達装置の一つ「レッツ・チャット」。縦二十セ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年11月27日13時07分
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