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トルコ人元助教論文盗用、東大「指導教授も責任」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

東京大学助教だったトルコ研究者が、経歴詐称や論文の盗用をしていた問題で、東大は23日、指導的立場だった教授について「不正行為の責任を負うべき」とする調査報告を発表した。 報告によると、助教だったアニリール・セルカン氏が提出した国の研究費の実績報告書に記載された論文1編には盗用と盗用疑いが計16か所あり、他の論文2編は存在すら確認できなかった。また、事前の計画書記載の論文1編にも盗用が12か所あり、20編の存在が確認できなかった。 同じ研究室松村一教授が共著者となった論文でも、盗用などが22か所あった... > このページを見る

最終更新時間: 2010年07月23日13時17分
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  • 論文の共著者リストの仁義って深い闇の中にある 2010/07/23
  • セルカン事件関連。『適切な指導を怠り、不正行為を看過した』→教授も責任。/ まあ最低限それは免れられないだろうな。一緒に踊った人は他にも無数にいるけども、黒歴史化して忘却すれば無罪放免って流れか。 2010/07/23

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