国連安全保障理事会の改革について、西田国連大使は、常任理事国入りを目指す日本の方針は変わらないとしながらも、その途中の段階として、任期の長い非常任理事国になることを目指すのも選択肢の一つだという認識を示しました。 国連安保理は、常任理事国5か国と任期が2年の非常任理事国10か国で構成されていて、長年、改革の議論が行われていますが、実質的な進展はありません。 こうしたなか、国連は、21日、すべての加盟国による政府間交渉を行い、常任理事国入りを目指す日本やドイツなどの動きを警戒しているイタリアなどが提案を行い... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月22日22時34分








