【履正社高 8−2 九州学院高】 やらなくてもいい1点だった。 6回表、履正社高の守り。1死満塁から九州学院高・大塚尚仁の打球はライナーでレフト前に飛んだ。ヒットかと思われたが、これをレフトの大西晃平が好捕。捕球した勢いのまま二塁ベースへ駆け込... 続きを読む
冒頭のイラストは、年賀の挨拶を兼ねている。さよう、賀詞兼任コラム。二兎を追う形だ。 ご存知の方もあるだろうが、私は虚礼廃止の建前を貫徹すべく、この十年来、郵便局経由のリアルな年賀状を廃絶している。 そのくせ、生来の小心ゆえ、返事を書かずにいるこ... 続きを読む
日本野球界に外国人監督はなぜか根付かない。'05年にバレンタイン、 '06年にはヒルマンが日本シリーズを勝ち取ったが、その勢いは長続き しなかった。彼らは「日いづる国」で 何に悩み、何を感じたのだろうか。 そして外国人監督はもはや必要ないのだろうか――... 続きを読む
疲れた。パラグアイ対日本の試合。90分終わって同点だったらすぐにPK戦で片がつく、と思っていたせいもある。延長戦があるとは知らなかったので驚いた。開き直るわけではないが、渋谷や道頓堀で大騒ぎしていた人たちだって、半分くらいは知らなかったんじゃな... 続きを読む
「少子化」と「人口減少」という言葉は、誰もが前向きにとらえません。「このまま減り続けると…」日本人がやがて恐竜のように地上から絶滅するような杞憂が横行しています。 しかし、今日もあなたとあなたのご家族が世界でも珍しい狭い住宅に住み、世界でも珍... 続きを読む