エコノミストの吉本佳生氏は、スタバの価格から世界経済まで、あらゆる経済現象をわかりやすく解説することで人気がある。だがいちばんの魅力は、経済統計などの基礎データを徹底的に読み込んで、そこから思いもよらない結論を導き出す手際の鮮やさだ。 『日本... 続きを読む
昨日日銀では白川総裁の退任会見がありました。 その中で、マスコミには余り報道されなかったのですが、「日本は1人あたりGDPで見れば、欧米にも何ら遜色ない。もっと自信を取り戻してほしい。」と述べたようです。*1 筆者は白川総裁がこう語ったことには... 続きを読む
※2012年の株主提案まとめ 野村ホールディングス定時株主総会の株主提案がぶっ飛んでいると話題に bit.ly/N2ke7s— 全力2階建さん (@kabumatome) 2012年6月1日 ↓ .@tsuittaaaa 今年も野村HDさんに株主提案されるのですね!— hetareguma/htgmPさん (@hetare... 続きを読む
駒大准教授 「夏の電力ピーク時にテレビ放送を休止してはどうか」 1 名前:影の大門軍団φ ★:2012/04/30(月) 10:45:33.06 ID:???0 原発事故の影響で、今夏も全国的な電力不足が懸念されている。そんな中で、電力を食うテレビ放送の一時休止を求める声も相次い... 続きを読む
このコンテンツは、2010年2月に名古屋国際センターで開催された講演内容を編集したものです。 「日本人の知らないニッポン」 オープニングビデオ ”UNION” THINKER "Union" from manon film worx on Vimeo. 「日本人が知らないニッポン」 −隠... 続きを読む
母親には「育児ペナルティ」、父親には「育児ボーナス」という現実 小野 浩 【プロフィール】 バックナンバー 2012年1月5日(木) 1/4ページ 日本でも、出産後に育児休業を取り、時短などで仕事と育児を両立させる女性が増えてきた。ただ読者もご承知の通り、... 続きを読む
世界初!笑える経済学入門書! 『この世で一番おもしろいミクロ経済学』が おもしろくて役に立つホントの理由 「ミクロ経済学」をマンガとシニカルな笑い、そして画期的な構成で学べるようにした『この世で一番おもしろいミクロ経済学』。この一見ふざけたよう... 続きを読む
経済学者が嫌いだ。 イソターネットで可視化された「経済学者」は、嘘つきで尊大で、自分以外は馬鹿に見えるらしい。誤りを指摘されると、猛々しく開き直り、詭弁を弄して話をすりかえる。「経済学者だから、さぞ金持ちだろう」は冗句だが、「経済学者だから、... 続きを読む
「ジブリの法則」とは スタジオジブリの作品が日本テレビ金曜ロードショーで放映されると、高確率でその日(又は月曜日)のNY株式市場をはじめ海外指標や為替が大荒れとなり、週明けの日経平均株価が急落するという法則(アノマリー・ジンクス)。最近では... 続きを読む
ケインズ『雇用、利子、お金の一般理論』全訳 能書き これは、John Maynard Keynes The General Theory of Employment, Interst, and Money (1936) の全訳だ。テキストとしてはこちらをメインに使いつつ、 スキャンミスなどがあるので 1953 年刊の HBJ 版もあわ... 続きを読む
壊れていた自宅のパソコンが復活いたしましたので、ようやくブログが再開できてうれしい!今までメールの返事も滞っていましたが、もし僕から返事がきてないメールがあったら文句言って下さいね。 奥さんファンの皆様お待たせしました。久々のブログは奥さんネ... 続きを読む
ウォールストリートの主だった話題や関心事、業界の内情や仕事内容、日本・アジアに対する見方等についての、一般報道と経験に基づく所感。先日、某大手の米系資産運用会社の日本支社でセールス職をしている友人から、「今更ながら問いたいのだが、日本株が外国... 続きを読む
福島第一原発事故にともなう東京電力の損害賠償について、理解しがたい主張が横行しているので、それについて私見を述べておきたい。 議論の前提として、東京電力は福島第一原発の安全管理に責任を負っているのだから、今回の事故が引き起こした風評被害を含む... 続きを読む
【ブラジル経済最新事情(8)】新政権、財政健全化が課題=西浜徹氏(11/1/7) 先月の大統領選挙では、1回目の投票で得票が過半数に達する候補者が出ませんでした。与党・労働党のルセフ元官房長官と野党・社会民主党のセラ前サンパウロ州知事との決選投票の結果... 続きを読む
16:14 | 前回の記事で菅原晃氏による藻谷浩介氏の著書『デフレの正体』批判について取り上げたのですが、その時はまだ菅原氏のブログの記事全部には目を通していませんでした。そこで今回、記事を一通り読んでみたのですが、本そのものに対する批判だけではなく... 続きを読む
アメリカの金融業界の動向や、キャリアに関する、報道と経験に基づく所感前回、ウォールストリートで昨今注目を集めている「国際通貨戦争」(自国通貨価値の引下げ競争)の発生原因と、それに対する考え得る解決策について触れました。 今回はそれに引き続いて... 続きを読む
マーケティングの神様、フィリップ・コトラー氏が「マーケティング3.0」という新しいマーケティングの概念を提唱し、マーケッターや広告関係者、ソーシャルメディア関係者の間でトレンド・キーワードのようになっている。 しかしながら、ややコンセプトが一人歩... 続きを読む
アメリカの金融業界の動向や、キャリアに関する、報道と経験に基づく所感8月に入って世界中のメディアが、中国のGDPが四半期ベースでとうとう日本を追い越した、このまま行くと、通年でも中国は世界第二位の経済大国となり、日本は60年代以来始めて、世界第三位... 続きを読む
財政 1997年度の消費税引き上げで消費税収の対GDP比は1.6%から2.7%(+1.1%)に上昇しました。倍率にして1.69倍。3%→5%が1.67倍ですから大体税率引き上げ分と同じぐらい税収が増えています。グラフを見れば分かる通り、所得税や法人税に比べて極めて安定... 続きを読む
これはMITの先生に教えてもらったサイト。 世界の国々のマクロ経済指標の変化がひと目でわかる、という優れものアプリ−GapMinder http://www.gapminder.org/world/ あらゆる経済学のサイトの中でも、特に優れている、ということで近年注目を浴びているサイトだ... 続きを読む