欧米と日本でのEvidence-Based Medicine(EBM)とEvidence-Based Librarianship(EBL)/Evidence-Based Library and Information Practice(EBLIP)における,医学図書館員を中心とした図書館員の活動を対比しながら概観した。欧米では,EBMにおける医療従事者... 続きを読む
-その仮説をいかに証明するか?- 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 薬物治療学研究室) 〔第13回〕高木兼寛「脚気病栄養説」(13) (2448号よりつづく) コスト・エフェクティブネス 先に触れた通り,兼寛は「脚気を予防するために食費がかさんだが,患者が減り... 続きを読む
-その仮説をいかに証明するか?- 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 薬物治療学研究室) 〔第8回〕高木兼寛「脚気病栄養説」(8) (2439号よりつづく) 米ソ核軍縮交渉 「Walk in the Woods」とは,米ソ核軍縮の交渉過程から生まれた言葉です。 最初,米ソ軍縮会... 続きを読む
-その仮説をいかに証明するか?- 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 薬物治療学研究室) 〔第7回〕高木兼寛「脚気病栄養説」(7) (2438号よりつづく) 臨床の中からすばらしい仮説を思いついたとしても,これを最後まで遂行するためには別のエネルギーを必要と... 続きを読む
-その仮説をいかに証明するか?- 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 薬物治療学研究室) 〔第6回〕高木兼寛「脚気病栄養説」(6) (2436号よりつづく) 鴎外の実験と矛盾 「臨床研究を行なう際,対象を何人集めれば十分ですか?」という質問をよく受けます。対象... 続きを読む
-その仮説をいかに証明するか?- 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 薬物治療学研究室) 〔第5回〕高木兼寛「脚気病栄養説」(5) (2434号よりつづく) 脚気細菌学説の出現 明治維新の時代,イギリス人医師ウイリス(註1)の献身的医療活動に心酔した人々により... 続きを読む
-その仮説をいかに証明するか?- 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 薬物治療学研究室) 〔第3回〕高木兼寛「脚気病栄養説」(3) (2431号よりつづく) 介在研究 コホートやケース・コントロールは観察研究に属しますが,これに対して研究者が対象者に治療など何... 続きを読む
-その仮説をいかに証明できるか?- 浦島充佳(東京慈恵会医科大学 薬物治療学研究室) 〔第1回〕高木兼寛「脚気病栄養説」(1) 東京慈恵会医科大学の創始者である高木兼寛は,ビタミン学説の出る20年も前に脚気の原因として栄養の欠陥を考え,食事によってこ... 続きを読む
・治療をためらうあなたは 案外正しい EBMに学ぶ医者にかかる決断、かからない決断 統計的に分析すると、病気の治療や検診は受けなくても結果にたいした差はないことが多いというショッキングな内容。医学教育の専門家がEvidence-Based Medicine(根拠に基づく... 続きを読む