1. 概要 MySQLでレプリケーションを行っているとMasterにバイナリログが溜っていきディスクを圧迫するので定期的に削除してやる必要がある。 2. 手順 2.1 レプリケーション状態の確認 まず、どこまでバイナリログを削除してよいかを調べる。 Slave側でSHOW SLAV... 続きを読む
1.2 レプリケーションの動作レプリケーションでは最初にDBの内容を同期させた後、Masterサーバーで実行された更新系のクエリ(UPDATEとか)をSlaveに渡してSlaveでも同じクエリを実行していくことで、DBを同期させている(図1)。 Master側で実行された更新系クエリ... 続きを読む
想定していること † MySQL5.0 MySQLがすでに稼動中。レプリケーションの設定はしていない 今回MySQLをもう一台増やして2台構成とし、master、slaveの構成にする ※今回と状況が異なる場合は、MySQLのリファレンスマニュアルを読むといいです。 ↑ 1. レプリケ... 続きを読む
とある MySQL スレーブをマスターへ昇格させるためのテストを手伝っていたところ、MySQL ではまったメモをエントリしておきます。 シングルマスター x スレーブ x 1、の構成で、新しいスレーブ 1 台をぶらさげて、そのスレーブをマスターへ昇格させるためのテス... 続きを読む
このところ楽天をはじめとして,MySQLを活用した大規模な事例が増えている(関連記事)。このような大規模,かつサービス停止の許されないシステムを支えているのが,MySQLのレプリケーション機能である。 「レプリケーション」とは,対象物とまったく同じ物を... 続きを読む
SHOW SLAVE STATUS このステートメントは、スレーブ スレッドに不可欠なパラメータ上にステータス情報を提供します。mysql クライアントを利用してこのステートメントを発行すると、より読みやすい水平方向のレイアウトを得る為に、セミコロンではなく \G ステ... 続きを読む