この3月、批評家の東浩紀氏は前作『動物化するポストモダン』以来5年半ぶりの新作評論として『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』を発表した。1993年の批評誌でのデビュー以来、フランスのポストモダン哲学、情報社会論、オタク批評など多... 続きを読む
ここで、鍵となるのは共時性です。共時性に対してもっとも相性が悪いのがテキストです。人はそれぞれテキストを読む速度が違います。読むという行為は、他者と同じ時間を共有しません。「いま自分がどこを読んでいるか」という情報はプライベートなものなのです... 続きを読む
おはようございます。東浩紀です。 徹夜でこの原稿を書いていて、なんといまから5時間後には東工大で授業です。このブログの読者のなかには、授業の参加者もいるかもしれません。僕が多少眠そうな顔をしていても、許してください。まじで眠いです。 さて、そん... 続きを読む
みなさん、こんにちは。批評家の東浩紀です。 普段は、こちらのブログでいろいろ書いています。 さて、このたび僕は、小説家の桜坂洋さん、エンジニアの鈴木健さんとともに、「プロジェクト・ギートステイト」なる未来予測+エンターテインメント企画(僕はそれ... 続きを読む
テクノロジー&ビジネスの情報メディアCNET Japan が選んだブロガーが執筆するブログ。 - CNET Japanアメリカの夜 2週間ほど、欧州出張に出ていた。現地の投資銀行家たちとのミーティングだったのだが、我ながらすさまじいタイミングだったと思う。数ヶ月後(あ... 続きを読む
2045年、夏。世界にセキュリティの危機が到来する。それは日本から始まった!!『ギートステイト』理論タグで描かれたように、この時代、南関東州の人々の生活空間は市場原理に則ってゾーニングされ、互いのライフスタイルに関して寛容な社会、あるいは無関心な社... 続きを読む