設計, REST縁あって、翻訳をご担当された角征典さんより、『サービスデザインパターン』をいただきました。ありがとうございます。サービスデザインパターン SOAP/WSDLとRESTful Webサービスの基本的な設計ソリューションあるサービスやツール、フレームワーク... 続きを読む
一日1ページとか2ページとかいうペースで、Database Management Systemsを読んでるのだけど、やっと8章「Overview of storage and indexing」が読み終わった。Database Management Systems作者: Raghu Ramakrishnan,Johannes Gehrke出版社/メーカー: McGraw Hil... 続きを読む
山形浩生要約による『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』刊行を記念して 「山形浩生が選ぶ経済がわかる30冊」フェアをジュンク堂書店新宿店の経済書コーナーで実施します。 フェア開催期間中には、山形浩生氏による30冊の解説をまとめた小冊子を無料で... 続きを読む
目次 ホーム 連絡をする RSS Login Blog 利用状況 投稿数 - 1006 記事 - 2 コメント - 7163 トラックバック - 350 ニュース 著作とお薦めの品々は 著作とお薦めの品々は 東方熱帯林へ。 別館: 茶ネタなら 恵比寿亭茗茶楼 わんくま 東京勉強会#2 C++/CLI カクテ... 続きを読む
商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。 続きを読む
ここにあげた本じゃなくてもいいので、同じ分野でなにか読むとか、本に書いてあるほど詳しくなくてもそれなりに知識をもっておくべき本。 アルゴリズムクイックリファレンス作者: George T. Heineman,Gary Pollice,Stanley Selkow,黒川利明,黒川洋出版社/メーカ... 続きを読む
外交敗戦―130億ドルは砂に消えた (新潮文庫) 手嶋龍一 湾岸戦争のときの日本政府の奮闘を書いた本。正直、全然期待しないで読み始めたんだけど、すぐにハマってすげー面白いと思った。とにかく良質のノンフィクションで、NHKの記者である著者が丹念に取材をし... 続きを読む
Ameba の中のひとが書いた MySQL 本。出るって噂は聞いてて、気になるなーと思っていたらかぜぶろさんのところでレビューされてたので買ってみた。某 4G 本よりお薦め(俺にとって某 4G 本の内容はさほど目新しくないので、目新しい内容の本のほうを薦めたくな... 続きを読む
2009年08月05日07:00 カテゴリ ほしい物リスト『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座』 『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座』 よさげな教則本を見つけたので紹介します。 アニメーター関連でアンテナは張ってる人は知ってる人もいると思... 続きを読む
書評データベースの醍醐味は、パフォーマンスチューニングにあります。チューニングによっては、同じ処理でも1時間掛かる場合もあれば、1秒で終わるということもあり得る世界です。 僕はDBの魅力に取り付かれた者の一人です。DBという技術の奥深さが気に入って... 続きを読む
「才能あるレジのおばさんにはそれ相応の給料を払ったほうが良い」という興味深い記事がありました。 丁度、AMN経由で献本して頂いた人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解くを読んだばかりで、その中にそのまんまの事例があったので紹介したいと思... 続きを読む
Ruby界近辺で評判が良かったので読んでみました。私のXPやアジャイルに関する知識は、まともな本は一冊も読んだことがなくて、雑誌やWebでちらほら見かけたというレベルです。 アジャイルな開発といえば、事前にきっちりとした見積をせず、要件定義もせず、いき... 続きを読む
グローバル化する世界、あるいはフラット化する世界と言われるなか、実際の世界で現実に進行しているのは”セミ・グローバリゼーション”、つまり部分的なグローバル化である。”セミ”(部分的)という部分に着目するなら、グローバリゼーションとしての世界理... 続きを読む
bookJava並行処理プログラミングを読み終えた。ここ 1 年に読んだ技術書の中でダントツのベスト。(2位はWorking Effectively With Legacy Code)「Java の本だから関係ない」と思った人にこそ読んで欲しい。僕もここ数年 Java のコードなど一切書いていないが... 続きを読む
これはかなりいい本。エキサイティング!!「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤下條 信輔 講談社 1999-02 売り上げランキング : 7264 おすすめ平均 認知神経科学のよい入門書。 知覚の錯誤の分析を入口として、「心を知る」可能性を論じた本 明晰だが... 続きを読む
12:37 | アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝作者: スティーブ・ウォズニアック, 井口耕二出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/11/29メディア: 単行本タイトルと裏の写真は酷いが、それ以外は大満足。ウォズの生い立ちから... 続きを読む
以前何度かご紹介した本"Predictably Irrational"の邦訳が、11月21日に刊行されることになりました。タイトルは『予想どおりに不合理』。直訳やん!というツッコミはさておき、早川書房の方から仮綴じ見本(プルーフ)をいただきましたので、改めて読み直してみ... 続きを読む
The requested blog was not found on this server -- unless you requested that of Dan Kogai (小飼 弾). 本書「Bashクックブック」は、世界でも最も普及したshell、Bashのクックブックであると同時に、2008年現在における「デフォルトのコマンドライン環境」... 続きを読む
グーグル式英語?Google日本社長による英語勉強法本 2008-08-04-3 [本][英語] こんな本がある、と教えてもらいました。 ネットやコンピューターなどの情報技術に関わっている人で 英語を身につけたい人にはすごい気になる本ですよね。 アメリカの Google の副社... 続きを読む
「サーバ/インフラを支える技術」をゲット! 2008-08-04-1 [本] 献本いただきました。 いつも、ありがとうございます。 著者陣が豪華なインフラ本です。 ■安井真伸, 横川和哉, ひろせまさあき, 伊藤直也, 田中慎司, 勝見 祐己 / [24時間365日] サーバ/インフラ... 続きを読む
「シンプリシティの法則(ジョン・マエダ)」(参照)は、表題からその意図がわかるだろうが、煩雑な物事にシンプリシティ(簡素さ)を求めるにはどうしたらよいのかという課題に対して、基本となる10の指針を法則として与えている。翻訳の文体に多少硬い印象... 続きを読む
凄い本が出版される。コードの美しさを追求した本だ。難解なアルゴリズムがさらっと実装されてたりするのだろうか。興味津々。 目次によるとhttp://www.oreilly.co.jp/books/9784873113630/toc.html 錚錚(そうそう)たる顔ぶれ。これは絶対買わなきゃ! 続きを読む
商品のご購入は、コンピュータ書籍専門ネット書店cbook24.com。ご購入金額にかかわらず全商品送料無料。 続きを読む
Googleを支える技術 2008-03-25-1 [書評・感想] 献本頂きました。ありがとうございます。 そうでなくとも絶対買う本ですが。 ■西田圭介 / Googleを支える技術 - 巨大システムの内側の世界 Googleを支える技術 巨大システムの内側の世界 結論から言いま... 続きを読む
言い尽くそうとすればキリがない。だが一言で言うなら、次のようなものになる。 「これはいい伊集院ラジオですね。」 そしてもう一言添えるならこうなる。 「『自分探しが止まらない』は買ってはいけない」 長文を読む気がない向きには上の一言二言がこの記事の... 続きを読む
本屋さんでたまたま見かけて買った本なんだけど、ちょっと面白かったので紹介しますね! 前に「影響力の武器」っていう人間の心理を解説した面白い本があったよね! だけどあれ、字が多くて読むのがちょっと大変だった…! この「亜玖夢博士の経済入門」は、そ... 続きを読む
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)作者: 速水健朗出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2008/02/16メディア: 新書カルト資本主義 (文春文庫)作者: 斎藤貴男出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2000/06メディア: 文庫 速水健朗さんの「... 続きを読む
なんだか最近、はてブで英語の学習法関連の記事を見かけるので、便乗エントリを。 まず始めに断っておきますが、英語の学習法というものはそれこそ星の数ほどあると思います。会話に重点を置くもの、文法に重点を置くもの。スキルよりもモチベーションを重視す... 続きを読む
省メモリプログラミング―メモリ制限のあるシステムのためのソフトウェアパターン集 (Software patterns series)作者: ジェイムズノーブル, チャールズウィアー, James Noble, Charles Weir, 安藤慶一出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション発売日: 2002/06... 続きを読む
デーヴ・グロスマン『戦争における「人殺し」の心理学』を読みました。タイトルどおり兵士の心理についての内容です。あちこちで絶賛される本だけあって、すこぶるおもしろかった。 2%の殺人嗜好者を除いて、多くの人は人を殺せない。古戦場から回収された銃の... 続きを読む
ウェブサイエンス入門―インターネットの構造を解き明かす 2007-09-02-2 [本][Algorithm] こんな本を買いました。 ■斉藤和巳 / ウェブサイエンス入門―インターネットの構造を解き明かす 可視化、構造分析、SEOスパム分析、トピック抽出などの Webまわりの楽し... 続きを読む
数式を使わないデータマイニング入門 2007-09-24-3 [書評・感想] ■岡嶋裕史 / 数式を使わないデータマイニング入門 - 隠れた法則を発見する 「データマイニングってなに?なに?なに?」と思ったら、 最初に読むべき本。聞かれたら読ませたい本。 特にIT企業の... 続きを読む
ベイジアンネットワーク技術 2007-10-09-2 [書評・感想] ■本村陽一, 岩崎弘利 / ベイジアンネットワーク技術 - ユーザ・顧客のモデル化と不確実性推論 ベイジアンネットワークとは何かを事例で説明する入門書、ですね。 協調フィルタリングとかパーソナライゼ... 続きを読む
キーワード検索がわかる 2007-10-23-3 [書評・感想] ■藤田節子 / キーワード検索がわかる 本書は、キーワードの本質や、種類と特徴、情報検索のしくみを、 わかりやすい言葉で解説したものです。 (p.9) 検索のリテラシーって大切だよね、ということで、 キーワ... 続きを読む
商品の説明出版社/著者からの内容紹介 本書『Statistics Hacks』は、統計(Statistics)の基礎と実生活で活用する方法(Hack)を解説する書籍です。統計的な考え方になじみのない読者や、再確認したい読者のために、前半では基本的な考え方や統計ハッカーの必須ツー... 続きを読む
■1 Rails 2.0 の map.resource を使ったルーティング 先日書いたRails 2.0 で map.resource のネストの日記に、 moro さんから TrackBack をいただいた。 map.resource でどのような URL が定義されるかという話を、詳しく調べられている。 rake routes で定義... 続きを読む
「初めて学ぶWebプログラミング言語は何が良い?」に続いて、実際に買って読んだPHPの参考書のレビューを載せておきます。 読んでいない本のレビューをすることはできないので、実際に買って読んだ以下6冊のPHPの参考書のレビューにプラスして、PDFでダウンロー... 続きを読む
さて、ここでシュリンクの歴史を紐解いてみましょう。そもそもコミックのシュリンクはいつ誰が始めたものなのでしょうか?コミックのシュリンクを書店業界で一番最初に始めた人は「こうしたほうが売上があがる」と必ずや考えていたはずなのです。そりゃそうです... 続きを読む
http://d.hatena.ne.jp/banana-cat/20071210/1197295427とかhttp://kom824.blog113.fc2.com/blog-entry-408.htmlで、シュリンクについてのエントリが注目されていました。いい機会なので私もちょこっと書いてみようかと思います。シュリンク全盛のこの時代に、... 続きを読む
書店, コミックだって、きれいな本を買ってもらいたいもんねー。コミックスにシュリンク掛けるなという人は、どれだけひどい状況になるか知った上で言ってるのだろうか。市内に、コミックスにシュリンクを掛けていない本屋が有るが、まぁヒドイ。平台の新刊は表... 続きを読む