2013-05-02 ニコニコ超会議2:幕張メッセ、舞浜よりずっと「夢と魔法の王国」だった 4月27日、幕張メッセに行ってきた。ニコニコ超会議2。去年も行きたかったんだけどなんかあって行けなくて、今年満を持してついに。いやー行けてよかった。本当に楽しかった。1... 続きを読む
先ほど上海から帰ってきました。 上海では、秋に行われる超巨大リアル脱出ゲームの話と、中国のテレビ局で番組を作る話をしてきました。 テレビの話は、まあ成立するとしても20%くらいかなあと思っていたが、ほぼもう進んでしまいそうだった。 巨大リアル脱出... 続きを読む
何年も前の話になるが、フランスでは漫画イベントで日本のマンガ家をたくさん呼びたいのに、出版社にお願いをしても作家が忙しいからとほとんど伝えてももらえない状況で、どうやったら来てくれるんだろうという話をしていた。こっちは来たい作家いっぱいいます... 続きを読む
2013年03月14日 posted by ナガタ / Category: 戦闘美少女研究室, 寄稿記事 / Tags: マンガ, アニメ, 古典, 美術, 柴田英里, 「戦闘美少女」というテーマは、精神科医で文筆家の斎藤環氏が『戦闘美少女の精神分析 』で図式化してから、サイボーグ・フェミニズム... 続きを読む
獏先生陰陽師って短編初掲載が1986年、単行本1巻が1988年、漫画化が1993年、映画が2001年とずいぶん長いスパンで伸びていってる感じだけど、どの辺で「陰陽師ブーム」とゆわれるほどになったのか、誰かご教授願えないでしょうか 続きを読む
ロシアのチェリアビンスク地方に落ちた隕石で、 推定500名の負傷者〔その後の報道では1200名〕が生じた。モスクワから900マイル、ウラル山脈の近くのその地に、一体何ごとが起きたのかと人びとが色めき立っているとき、彼らの野次馬欲を満たしたのが、一般人が... 続きを読む
ツイッターのハッシュタグ #失われるコンテンツ を中心に寄せられたツイートを集めました。デジタル革命でコンテンツが爆発する時代に、失われていく作品、二度と楽しめない作品がたくさんあります。誰でも編集可能にしています。大好きだったのに今は遊べない... 続きを読む
『オナホ男(作:@johnetsu)』無料配信、はじまりました。 http://www.netpoyo.jp/event/20120504_2 ということで『電子書籍はいかにして物語を語るか?』という思い上がったテーマを本当に語るのかどうかということはさておき、電子書籍における物語=フィクシ... 続きを読む
私も仮説2が有力だと思います。ミンキーモモ仮説には、カラーアニメ黎明期から断続的にあった「通常の人間ではない存在ということを示すための髪色(例:魔法使いサリー、キューティーハニー等)」の系列に属する可能性が高い。またぴえろ魔法少女シリーズも同様。 続きを読む
都道府県ごとに「多い名字」には地域的な偏りがある。それを何とか可視化できないかと思って、データをもとにして地図上にマッピングしてみた。 詳細はPDFファイルにしたのでそちらで見ていただきたい。→都道府県別「多い名字」可視化マップ(PDF) ※関連記事... 続きを読む
初音ミクとコラボレーションしたファッションブランド 女性向けファッションブランド、earth music&ecologyが擁する若者向けレーベル「Japan Label」(ジャパンレーベル)。7月28日に発売する、新作が発表されている。注目はなんといっても、ポスターや服そのも... 続きを読む
開発段階から世界中のロボットファンやネットユーザーを熱狂させてきた、人が搭乗して操縦できる巨大ロボット「クラタス」。いよいよ7月29日(日)の「ワンダーフェスティバル」でその全貌をお披露目することになるが、WIREDはいち早く、完成目前の「クラタス」... 続きを読む
TLが盛り上がってるな、と思ったら以下のURLが流れてました。 大人がハマる嘘つきゲーム!株式会社人狼によるオリジナル「人狼」制作プロジェクト- CAMPFIRE 株式会社人狼というのは人狼が好きすぎる人たちが集まって設立した人狼普及のための会社とのことで、... 続きを読む
今日午前に、ニコニコ動画関係のインタビューに応じさせて頂いた。そん時に思ったのは、ニコニコ動画がきれいなニコニコ動画になったら、エログロ不謹慎MADを作っていた職人たちはどこに行ってしまうんだろう。 続きを読む
去年の秋、アルテスパブリッシングから出版された「文化系のためのヒップホップ入門」という本がやたらと面白かった。音楽ライターの長谷川町蔵さんと、慶応大准教授の大和田俊之さんによる対談形式の本で、平易な表現で読みやすく、ディスクガイドも充実。当然... 続きを読む
フィンランドを擬人化したキャラクター「Suomi-neito(スオミネイト)」。スオミネイトは古くからフィンランドに伝わるキャラクターで、国土の形を模した、金髪碧眼の美しい乙女のことを指す。フィンランドでは自分の出身地や、国内の町の位置を説明する際に、... 続きを読む
今年で5周年を迎えた投稿動画サービス・ニコニコ動画。日常のクスッと笑ってしまう場面から、自作の歌や曲、ダンスや演奏など、数えきれないほどのジャンルの作品が投稿され、10~20代の支持を受けて成長してきた。 そんなニコ動で今、面白い現象が起こっている... 続きを読む
最近、知人との会話の中で「仕事」という言葉をポジティブな意味で使ったら、ネガティブな意味で受け止められて、そのギャップが面白いなぁと思う機会がありました。「その人が使う言葉は、その人がどのような経験をして、見方をしているかで決まる」というのは... 続きを読む
さてダラダラやってきましたが後半。今回の分を終えると、残りは補足的に語られた30分くらいのトークになります。 しつこいようですが、先にpost済みの「批評について」を一読した上での閲読をお勧めします。あくまでここにテキスト起こししてるのは、井上氏の... 続きを読む
初音ミクは文楽(人形浄瑠璃)だったらしい。写真は『艶容女舞衣』 冨田人形共遊団(滋賀県長浜市) photo: Wikipedia “Osonowiki” CC BY Ellywa なんとボカロは日本の芸能の王道だった、というのが今回の話。 「なんか初音ミクってのが流行ってるんだって。... 続きを読む
歌声合成, ニコニコ動画 UTAUオリジナル曲をVOCALOIDカテゴリとして投稿していこうという試みが行われるようだ。 UTAUを「VOCALOID」カテで|デスおはぎのブログ 詳しくは上記デスおはぎ氏のブログで、そしてボカロクリティークVol.01に寄稿された彼の論... 続きを読む
おおおっ!これはいい質問ですね!!(嬉 これはですね、後ろの子が前の子の口を横に開いて笑顔をつくろうとしてる絵なんですよー。 誰が書いて何が発祥なのかはわからないのですが「I can always make you smile」という絵らしいです。グーグルの画像検索など... 続きを読む
ボカロPである、ひでぽん氏(@VOCALOTUS)の 動画「傷林果」に対するコメントから始まった、 ひでぽん氏と傷林果の投稿者である 手妻師、藤山晃太郎氏(@tezumashi)との 現代邦楽についての議論。 個人の感想はグレーにしてあります。 誰でも編集可能ですので、ど... 続きを読む
ねっとどこぞのブログで、「ネットに強くない人は段落の頭を字下げする」みたいなハナシがあったので、思い出しついでに書いておきます。:パソコン通信時代、といっても私はほぼniftyしか知りませんが、でもってniftyでも一部のフォーラムしか知りませんが、そ... 続きを読む
京都で和柄のデザイナーをしています。自分の作品の他、ファッション、アート等のトレンドも織り交ぜて・・・もしも、和装業界から私たち図案家がいなくなったらどうなるでしょうか? 現実問題として、図案家の後継者が育っていません。 このまま何もしなければ... 続きを読む
「Nyan Cat」という動画がYouTubeで大ヒット中だ。2011年4月5日に投稿されて以降、再生数はグングン伸び続け、ついに1000万回を超えた(5月28日現在で1148万回)。 空飛ぶ猫の8bit風アニメに、ひたすら「にゃにゃにゃにゃ」と言うだけの音楽が乗ったもの。とり... 続きを読む
多分80年〜90年前半までに生まれ、昭和も分かるけど平成ってほどじゃないんだけど…というネット勃興期に腐女子になった人が集う #shohei_fujoshiのまとめ。っぽいものです。 まとめてる人が86年なので、その辺が小〜高までのあるあるが多いかも。 なので、... 続きを読む
アイマス, ニコニコ某知人にTwitterで「あれ? 気楽に更新するって言ってなかったっけ?」と皮肉られたので意地になって更新をしようと思う。久しぶりに話題をリアルタイムで追っていた例のニコマス衰退論。以前は数ヶ月にいっぺんくらい来てたと思うのだけど... 続きを読む
「アニメ・ゲーム・漫画などの中で、脳みそがラスボスとして登場する作品って昔からあるよね」といった話題です。 とりとめのない話ですが、色々な作品を思い浮かべる方が多くて面白かったのでまとめました。 リプライ元・先の関係が分かりやすいように、時系列を... 続きを読む