d:id:umedamochioさんには是非とも『世間さまが許さない!』(岡本薫/ちくま新書)を読んで欲しいと思いました。お金を出したくないのならちくまの担当に言えば献本してくれるでしょうし、長文を読みたくないなら第1章だけでも構いませんので、是非に。 もし... 続きを読む
我が紀元後二〇〇六年二ノ月より 三年と一二〇日もの永き間行い続けてきた 地球上での人体実験(いとなみ)を 今日を以て終了することにした… フフフ… 人類諸君、残念な時代(とき)は終わりを迎える。 我は目覚め、そしてこの立場より解放される この地球は新時... 続きを読む
積読・読書途中の本に関する雑感や、オンライン上の面白コンテンツ、そして世の中の不合理に対する暴言を脊髄反射的に記す。 yutakashino another weblog: kashino.exblog.jp Archive モッチー騒ぎをキチンとフォローしているわけではないが、僕の周りだけを見... 続きを読む
@okadaic 「反響全部読み」は長い人生にはプラス(修行みたいなもの)。とくに創作者にとっては。ただし強烈な副作用(解毒に数年を要す)を覚悟する必要あり。炭坑のカナリアより。8:11 AM Jan 5th from web in reply to okadaic 続きを読む
tokuriki.com ネットコミュニケーションやソーシャルメディアに関する、徳力の個人的なメモとか、コラムとか、旅行記とか、活動履歴とか。 2009年のメインテーマは、「カンバセーショナルマーケティング」、「オンラインイベント」と「ブログを楽しむ」の3つで... 続きを読む
11:50 | ITmediaの岡田有花記者による梅田望夫氏のインタビュー記事が、ネットで話題になり、あちこちで批判されています。梅田氏は「Web進化論」以降の数々の著作で、ネットの発展について常に楽観的な見通しを主張していたのに、最近になって悲観的な見通しに... 続きを読む
梅田さんのインタビュー記事に対して何かコメントをすることが流行のようなので、たまにはそういう流行にも乗ってみようかな、と徒然なるままに書いてみる。タイトルは、シェイクスピアの傑作喜劇から、そのまま拝借。最近だとケネス・ブラナーが映画化している... 続きを読む
ルネサンス期イタリアの画家、ラファエロ・サンティは時のローマ教皇ユリウス2世の依頼でローマ教皇庁内にある執務室「署名の間」の壁面にこの「アテナイの学堂」という絵画を描きました。ルネサンス期を代表する最高傑作の一枚と目されるこの絵画は、当時27歳... 続きを読む
タグ: 本 梅田望夫 はてな 日本 考え 将棋 先日ITmediaに載った梅田望夫インタビューがすごい反響だ(はてなブックマークのページから、関連ページが辿れる)。特にネガティブな反応が実に多くて、これは私もひとこと書いておきたいと思ったので、書くことにす... 続きを読む
(本文に関係ないTEDxTOKYOからの写真。「冒険」をすることの大事さ、人に「敬意」を持つことの大事さを説いた高円宮憲仁親王の基調講演は素晴らしかった。早くビデオが公開されるのを楽しみにしている) 出張前のドタバタの中で、一気に書いて、振り返っていな... 続きを読む
古 » ハンドル名に人の世の多様性を感じる 日本のネットが「残念」なのは、ハイブロウな人たちの頑張りが足りないからかも知れない 梅田望夫さんのITmediaの取材の件について、感じたことを書くのがネットで流行っているようなので、誰にも期待されていないし普... 続きを読む
梅田さんの発言記事がネットで盛り上がっている模様。日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia NewsWeb、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) - ITmedia News404 Blog Not Found:梅田望夫は「残念」なただ一つの... 続きを読む
梅田望夫さんの記事が話題になっている。 日本のwebがサブカルチャー分野を除いて、米国よりも遅れている。米国では頭のいいひとが使っているが、日本だと馬鹿が使っている。まあ、こんなかんじの主張として受け止められていて、批判をずいぶんと浴びているよう... 続きを読む
モッチーの後半が来ました。 Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) - ITmedia Newsウェブ進化論が予想外に売れてしまったためにマスと対峙(たいじ)せざるを得なくなり、僕自身の最先端・最高峰を愛するという本質的な志向性から、し... 続きを読む
近藤が帰国することになって、シリコンバレーも寂しくなる。でも、このたびの大きな決心をした近藤に僕が言ったのは、「格好悪いけど正しい判断ができるのは、えらいことだよ」ということだった。以前も書いたように、近藤はこの地で本当に一生懸命生きた。しか... 続きを読む
はてな週末はてなブックマーク特集ということで、前回に僕はウメヲさんはなんか信用出来ないなーとか書いたりしましたが、その続きです。僕は下の記事みたいなことも書きたいなーとか思ってたんだけど、長くなりそうなのでどうしようかなーとか思ってたら、書い... 続きを読む
言及が多いので誰かまとめるだろうと思っていたら、いないし、自分があとで追いかけたいのでまとめてみた。 My Life Between Silicon Valley and Japan - 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 ... 続きを読む
直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan構造的には、ある人のある属性を適切に褒めることで、その人のその属性を強化しうるってことだ。たとえば梅田... 続きを読む
ここはシナトラ千代子のネタ場(略してオレオレ断片部)。わかりにくかったり説明不足だったりするので注意。はてな的要素を含むので、苦手な方はご用心ください。バナーの熊はmorguefile.comから。ボトムのバナーからはarchiveへ。そして昼ご飯へ。 [log] [顔i... 続きを読む
murmur文句を言わず誉めろ、何か生産しろ、という理由を付けるとたいがい誰も文句を言わなくなるので便利だ。便利だから「100%同意です!」という尻馬の人がくっつく。このへんが宗教。幸福の総量が最大になるように、という話に持って行かれると独壇場。まった... 続きを読む
この内容について今日は、Lingr上で梅田望夫さんとのチャットイベントが行われました。My Life Between Silicon Valley and Japan - Lingrリベンジ成功おめでとう。150人チャットを1時間半やったよ!!!なんと150人もの人たちが集まったそうです。チャットの生... 続きを読む
■[はてな] はてな取締役会合宿inシリコンバレー 「創業者近藤の渡米」という大きな決心をし、さまざまな仕込みを行っていた「2006年のはてな」だったが、さてこれからは・・・ということで、日本から取締役三名が出張でやってきて近藤邸に泊り込み、寝る時間以... 続きを読む