iPadは「キーボードのないネットブック」 話題のiPadがオフィスにやってきた。といってもアメリカ版を買った同僚のものだが、これを見るとITの世界が大きく変わる予感がする。ハードウェアはそれほど変わったものではなく、iPhoneをそのまま4倍に拡大したような... 続きを読む
佐々木俊尚氏が新刊「電子書籍の衝撃」を電子版でも発表し、ウェブを通じたプロモーションを展開している。今回はその電子書籍ビューワーのエンジンを開発したボイジャーに、EPUBの展望を聞いた。 「電子書籍の衝撃」の衝撃 4月7日、佐々木俊尚さんの新刊「電子... 続きを読む
2010年04月11日09:30 カテゴリニュース オンデマンドで出版に必要なサービスをトータルで提供する"FastPencil"、個人ライターの強い味方 【三橋ゆか里】 yukari77(yukari0707) テクノロジーが進化した今、誰もがメディアをつくれる時代になりました。ブログやツ... 続きを読む
遅ればせながらあけましておめでとうございます。新年早々 Amazon Digital Text Platform (Amazon DTP)に大きな動きがありました。1/15に英語のほか、フランス語とドイツ語による電子書籍の製作をサポートすることを表明。また、アメリカ国外の著者や出版社も... 続きを読む
○ 出版者記号の取得にはセンターに申請書が届いてから3週間程度の日数がかかります。申請には登録料など概算2〜3万円の事前払いが必要です。詳細や申請書は下記を参照ください。優先発行や至急発行はお受けできませんのでご承知おき下さい。 ○ 流通コー... 続きを読む
『みすず』2009年12月号所収のロジェ・シャルチエ「デジタル化と書物の未来」を読んだ。シャルチエと言えばヨーロッパにおける読書の歴史の大御所である。その大御所が、昨今のGoogleをはじめとする書籍の電子化、あるいは電子図書館関連の問題を語るのだから必... 続きを読む
Amazonのクリスマス商戦において,電子書籍が通常書籍の売上を上回ったというニュースが出版関係者を驚かせた。 Kindle自体の販売台数も100万台を突破し,またその上で閲覧できる電子書籍もすでに40万冊になろうとしている。 ここで驚くべきは,Amazonでの電子... 続きを読む