サトウキビから砂糖とバイオエタノールをつくる際、特殊な酵母を使い、従来とは逆の順番で生産すると、どちらの生産量も約2倍になる−。こんな新手法が開発され、注目されている。「逆転生産プロセス」と呼ばれるもので、今年の「地球環境大賞」の大賞にも輝い... 続きを読む
二酸化炭素と水素からギ酸、ギ酸から二酸化炭素と水素への変換をpHで制御できる触媒 常温常圧の水中で二酸化炭素をギ酸に変換することが可能に ギ酸を分解させて燃料電池に適した高圧水素の供給が可能に 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】(... 続きを読む
印刷 欧州で成立した京都大の特許 京都大学は11日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくる技術の特許が欧州で成立したと発表した。国内での特許はすでに成立し、国外では4番目。iPS細胞作製に使う遺伝子の種類が、国内特許よりも広い範囲で認められた... 続きを読む
超微細(ナノ)技術を駆使して、レアメタルのパラジウムそっくりの性質を持つ新合金を作り出すことに、京都大の北川宏教授らが成功した。元素の周期表で両隣のロジウムと銀を材料に、いわば「足して2で割って」、中間のパラジウムを作り出す世界初の手法で、複... 続きを読む
アンモニアを合成する際に大幅なコストダウンが期待できる新手法を、西林仁昭・東京大准教授(触媒反応工学)らのチームが開発し、5日付の英科学誌ネイチャー・ケミストリー電子版に発表した。 アンモニアは燃焼させればエネルギーを取り出せる上、排出するの... 続きを読む
AV機器 , アート , インタラクティブ , サイエンス , テレビ関連 , 大学研究モノ コレは...! 「柔らかいタッチパネル」を用いた「揉めるディスプレイ」(動画) 2010.09.09 11:00 [1] [0] 立体的で柔らかなタッチパネル技術「PhotoelasticTouch」の開発を電気... 続きを読む
ソニーが本日、ペンに巻き取れるほどの高い柔軟性を備えた有機ELディスプレイを発表しました。 フレキシブルな形状の薄型ディスプレイや電子ペーパーなどの用途が期待される製品となっていますが、同社が昨年開催された「CEATEC JAPAN 2009」で展示していた、キ... 続きを読む
HPが「memristor」で新発見 CPUとメモリを一体化可能に 第4の回路素子「memristor」を使って、1つのチップで論理演算もデータの記憶もできるようになるとHPが発表した。 [ITmedia] 米Hewlett-Packard(HP)の研究部門HP Labsは4月8日、第4の回路素子「memristo... 続きを読む
鉄鋼の2~5倍の強度を持つプラスチックのシートを開発したと、広島大の彦坂正道特任教授(高分子物理学)らのグループが19日、発表した。 厚さ10分の数ミリ。透明で成形しやすく、自動車の車体やガラスの代用品などとして応用が見込める。通常のプラスチ... 続きを読む