パス・ゴール理論とは、ハウス (R.House) が1971年に提唱した、リーダーシップ条件適応理論の1つ。リーダーシップの本質は「メンバーが目標(ゴール)を達成するためには、リーダーはどのような道筋(パス)を通れば良いのかを示すことである」という考えに基... 続きを読む
SL理論とは、1977年にハーシィ(P.Hersey)とブランチャード(K.H.Blanchard) が提唱したリーダーシップ条件適応理論の1つ。部下の成熟度によって、有効なリーダーシップスタイルが異なる、という前提に拠っている。フィドラーのコンティンジェンシー・モデルの... 続きを読む