平成19年5月28日更新 お知らせ 根津美術館は現在、改築工事のため休館しております。 次回展示は平成21年10月頃を予定しております。 今回の工事は老朽化した本館・蔵を建て直して、 来館者にも美術館にも優しい美術館を目指しております。 長期間にわたり... 続きを読む
都内で抹茶が楽しめる場所 続きを読む
大正3年創業の当店が、平成23年5月2日楽天市場店をオープンしました。 日本文化大好きなあなた。日本の心を愛するあなた。そんな皆様と共に お客様とのふれあいを第一に、誠実な商売を心掛けて参ります。 どうぞ宜敷お願いします。 休業日・夜間のご連絡は... 続きを読む
――利休はアグラをかいていた―― いきなりの発言である。 これは本書からの抜粋であり、今回の話しの中心となるといえるだろう。 「正座」といえば、「日本の伝統」と続くように、「茶道」と聞けば、おそらく「正座」を連想するだろう。 それはあながち間違い... 続きを読む
*茶道の表千家と裏千家の違いのメモです。基本的には、一番シンプルな薄茶の平点前(風炉・女点前・棚なしの運び水差し)についての事柄のみです。 *一応細かい部分はちょっとずつ違いますが、基本的には表も裏も(多分それ以外の流派も)ほとんど同じです。... 続きを読む
桑名市の公民館の裏千家のサークルで月一回 茶道のお勉強をさせいただいています お道具の拝見の時、お茶杓の銘が思い浮かばず 毎回ドキドキです・・・。 そこで、頑張ってお茶杓の銘一覧表を作成することにしました。 よかったら皆さんも使って見て下さいね♪... 続きを読む
お稽古で、拝見物のあいさつがあります。ここで、詰まるのがお茶杓の名前。毎回毎回詰まり、先生からのアドバイスを待つ私です(-_-;)。 そこで最近調べました!! 季節にふさわしい言葉、季語等々(著作権の乱用??)これで兄弟子に一目おかれるでしょうか。 1月... 続きを読む
(※)開講日により時間割が異なる場合もあります。 各開講日の時間割は、下記のスケジュールでご確認ください。 漆が英語で「japan」と称されるように、漆芸は日本の文化を代表する伝統的工芸として海外でも理解され受容されてきました。また漆は茶の湯文化と... 続きを読む
このシリーズは、メールニュースで無料で毎週お知らせしています。 お申し込みは、こちらからどうぞ。 オリジナルの茶杓を作ってみよう。 茶道具を作るということで、茶杓ほど魅力的で手軽にできるものはない。 利休の頃は茶会があると青竹を切って、自身で作っ... 続きを読む
自分の頭に描くイメージや、実際の制作例を参考に、茶道具を自身で作って頂く教室です。作りたいイメージや色、季節、形など、個別に打ち合わせをした後、先生が付添ながら一緒に完成までお手伝いさせていただきます。どなたでも、美しい仕上がりで自分だけの器... 続きを読む
日本の伝統とも言える茶道ですが、様々な流派があり、作法もそれぞれ違います。共通して言えるのは、落ち着いた心でお茶を楽しむということです。茶道は『茶湯(ちゃとう)』や『茶の湯』とも呼ばれ、古くからお茶を楽しむために、数多くの作法の元で行われるも... 続きを読む
お茶会は、亭主がお客様を心からおもてなしするために、たとえば、七夕(たなばた)茶会、 さまざまなお祝いのお茶会など、季節や目的を考えて行われます。 正式のお茶会は茶事(ちゃじ)といって、懐石(かいせき・食事)、そして濃茶(こいちゃ)、 薄茶(うすちゃ)を... 続きを読む
このサイトで使用されている写真、文章、イラスト等の著作権は全て裏千家今日庵に帰属します。 無断で使用する事はできません。 コンピュータで表現できない文字は”ひらがな”もしくは”別字体”を使用している場合があります。 続きを読む