思想家で小説家である東浩紀さんが編集長として2010年末に創刊した『思想地図β』が売れている。発売20日で2万部を超え、勢いは衰えを見せていない。思想系の雑誌としては「事件」といっていいほどの売れ行きだ。 これだけでも驚異的なのだが、『思想地図β』は、... 続きを読む
思想家で小説家である東浩紀さんが編集長として2010年末に創刊した『思想地図β』が売れている。発売20日で2万部を超え、勢いは衰えを見せていない。思想系の雑誌としては「事件」といっていいほどの売れ行きだ。 これだけでも驚異的なのだが、『思想地図β』は、... 続きを読む
我が国において、ジャーナリズムやオピニオンのメディアがどうすれば収益化し、持続的に事業を展開できるのか。これはBLOGOS自身としても大変関心のあるテーマだ。最近では、池田信夫氏が電子書籍やセミナー事業もミックスさせた言論メディアを会社として運営、... 続きを読む
text 情報自由論 html version index 情報自由論ってなに? 「情報自由論 データの権力、暗号の倫理」(以下「情報自由論」)は、批評家・哲学者の東浩紀(僕)が、情報社会と自由の関係を主題として書き記し、『中央公論』2002年7月号から2003年10月号にかけ... 続きを読む
安藤礼二の挨拶から。芸術学科の紹介。芸術学科はタマビで唯一、実技がない場所。キュレイターや批評を育てる場。前半は思想地図βのとくに新憲法について。安藤礼二との対話もまじえて。後半は市川真人と文学の未来について語り合う。 続きを読む
エイプリルフール企画をお楽しみいただきありがとうございました。 しばらくの間、ログインして楽しむことができようにしておきます。(無料) 続きを読む
ニコニコ動画は2回くらい死んでいる――2011年9月10日放送の「ニコ生思想地図」では、「『おもしろい』をセカイに広めるには」というテーマで、作家の東浩紀氏とニコニコ動画を運営するドワンゴ代表取締役会長の川上量生氏が対談。コンテンツについて、歴史を参... 続きを読む
Home > Art&Event > セミナーシリーズ「目利きが語る“私の10冊”」VOl.2 Art&Event アート&イベント 最新のアート&イベント情報はこちら セミナーシリーズ 「目利きが語る“私の10冊”」VOl.2 第8回 東 浩紀(批評家/小説家) 第8回 東 浩紀(批評家/小説... 続きを読む
思想家で小説家である東浩紀さんが編集長として2010年末に創刊した『思想地図β』が売れている。発売20日で2万部を超え、勢いは衰えを見せていない。思想系の雑誌としては「事件」といっていいほどの売れ行きだ。 これだけでも驚異的なのだが、『思想地図β』は、... 続きを読む
東浩紀が堀紘一と対立し、「もうやってらんないよ」と席を立つ騒動となった今回の朝生。ツイッターで、「退席」というつぶやきを見て、いったい何が!と思っていたが、夕べやっと、録画してた番組を見た。 かつての野坂昭如と大島渚の怒鳴り合いを知る世代とし... 続きを読む
やじうまWatch 噂あり、未確認情報ありのやじうまWatch。 リンク先の記事などがすでに消失していることもありますが、あらかじめご了承ください。 東浩紀氏の三島由紀夫賞受賞時の略歴は、庵野秀明氏へのオマージュ? ほか 【2010/6/29】 ● 東浩紀氏の三島由... 続きを読む
第23回三島由紀夫賞 受賞者自身による【略歴】 東浩紀 一九七一年東京に生まれる。成績がよかったので筑波大学附属駒場に通う。また成績がよかったので東大文Iに進学する。このままでは法学部に行くことになるぞ、という時期になりようやく真剣に将来について... 続きを読む
2月20日(土)24:30より、 批評家の東浩紀氏が司会進行を務め、 『ベーシック・インカム』をテーマとした討論番組のニコニコ生放送を「朝まで」行います。 番組では、東浩紀氏の進行のもと、講師には、「ベーシック・インカム入門」の著者、 山森亮氏(同志社... 続きを読む
2月20日(土)24:30より、 批評家の東浩紀氏が司会進行を務め、 『ベーシック・インカム』をテーマとした討論番組のニコニコ生放送を「朝まで」行います。 番組では、東浩紀氏の進行のもと、講師には、「ベーシック・インカム入門」の著者、 山森亮氏(同志社... 続きを読む
(2010/01/12) 2008年4月、思想誌『思想地図』がNHKブックスから創刊された。批評家の東浩紀と社会学者の北田暁大が編集を務める同誌は、4号をもって一度幕を閉じる。来年秋には東浩紀、宇野常寛、濱野智史ら5名の批評家陣による合同会社コンテクチュアズを版... 続きを読む
ゼロ年代というひとつの十年期(ディケイド)最後の日、批評界が再び激震する! 批評家・東浩紀と宇野常寛。夏の仮面ライダー批評本「Final Critical Ride」(波状言論、第二次惑星開発委員会)で批評界に巨大なサイクロン――仮面ライダー旋風を巻き起こし、... 続きを読む
この記事は、『日経アーキテクチュア』と日経トレンディネットが、連携して行ったショッピングセンター探訪取材を基に制作したものです。『日経アーキテクチュア12月21日号(同日発行)』でも、同取材を基にした記事を掲載します。 高い集客力を誇る大型商業施... 続きを読む
第 十 六 講 東 浩 紀 選 ゼ ロ 年 代 の 批 評 の 地 平 ―― ポ ス ト モ ダ ン の 世 界 に 生 き る ▼テーマをクリック! 関連書籍リストにリンクしています。 雑音を断ち切る 若いひとへのアドバイスですよね? それならば、学問はまずものごとを「真... 続きを読む
地球智場の時代へ-情報社会学シリーズ- (情報通信ジャーナル連載) Center for Global Communications,International University of Japan top about philosophy history organization access sitemap 国際大学グローコム 教授・主幹研究員 東 浩紀 ご好評... 続きを読む
批評界の夏がアツい。 08年に創刊されたハードな思想雑誌『思想地図』(NHK出版)誌の異例の売れ行き、それに講談社BOX主催の次世代批評家養成プロジェクト「ゼロアカ道場」など、この1~2年でニッポンの批評・思想のシーンは大きく活気づいている。この活況の... 続きを読む
講演内容: 建築、社会設計、そしてコンピュータ・システムの3つの意味をあわせもつ言葉「アーキテクチャ」。それは、現代社会で、多様なニーズに答え、人間を無意識のうちに管理する工学的で匿名的な権力の総称になりつつある。では人文的な知は、そのような... 続きを読む