科学技術政策研究所 トップ » 研究成果公表 » 「大学の論文生産に関するインプット・アウトプット分析 ―Web of Scienceと科学技術研究調査を使った試み―」[Discussion Paper No.89]の結果公表について 「大学の論文生産に関するインプット・アウトプット分... 続きを読む
posted by 荒木優太(日本文学研究) 在野研究者を名乗り始めてから二年が過ぎた。「在野」というのは大学機関に属していないというくらいの意味合いであるが、大学院博士前期課程(修士課程)を修了以後、私は近代文学を専門とする自分の研究成果はweb上、つま... 続きを読む
2013年3月25日、株式会社アトラスが、「論文検索Qross」のベータ版をリリースしました。J-STAGE, CiNii, PLOS, PubMedから論文を横断検索する無料サービスで、検索結果では各論文に対してMendeley、CiteUlike、Twitter、Facebook、Altmetricでのインパクトを示... 続きを読む
このたび、学位規則の一部を改正する省令(平成25年文部科学省令第5号)が平成25年3月11日に公布され、平成25年4月1日から施行されることとなりました。今回の改正により、博士の学位を授与された者は、博士論文を印刷公表することとされているところ、印刷公表... 続きを読む
学位規則(昭和28年文部省令第9号)が改正され、平成25年(2013年)4月1日から施行されるに伴い、博士論文はインターネットで公表されることになります。これに併せて、国立国会図書館による博士論文の収集方法も変更するため、国立国会図書館ではその収集方法... 続きを読む
ホワイトハウスの科学技術政策局(Office of Science and Technology Policy、OSTP)は2月22日、公的助成研究成果へのアクセス拡大を図るために連邦行政部・機関長へ宛てたメモランダム"MEMORANDUM FOR THE HEADS OF EXECUTIVE DEPARTMENTS AND AGENCIES, SUBJE... 続きを読む
1. 科学的研究と論文誌 学術論文誌に論文を投稿することが研究者として行うべきことと,多くの研究者は何の疑いも持っていないであろう。そうやって研究をしてきて,今までの研究成果をまとめようとしたときに,業績リストを見て満足することもあろうが,なかに... 続きを読む
TechCrunchの1月17日付記事"Elsevier In Advanced Talks To Buy Mendeley For Around $100M To Beef Up In Social, Open Education Data"によると、ElsevierによるMendeleyの買収交渉が大詰めを迎え、2月末までにも妥結する模様だ。買収金額は1億ドル程度(90億... 続きを読む
突然ですが、当ブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」、一応「図書館系ブログ」なるくくりの中に含まれております。はてなダイアリー部門別ランキングでは「図書館」にずっと居座っておりまして*1、書いているのも図書館系の大学院生ですしブログタイト... 続きを読む
近年,論文レベルの客観的評価指標を求める要請が高まっている。その背景には,ソーシャルメディアが研究目的に利用され始めたことと,オープンアクセス推進により,Webに学術情報が流通し始めたことがある。研究者は学術コミュニケーションと研究ワークフロー... 続きを読む
2012-12-03 図書館総合展2012 : 1. 研究評価 「研究評価ツール」というサービスをいろんなところが製品として提供していきています。そのうち2社の製品について詳しく知る機会がありました。 SciVal Experts, SciVal Spotlights (Elsevier) Symplectic Elements... 続きを読む
【概要】 学位論文は、大学院において学生の課程の修了認定に際し審査対象となる論文であるが、著作物であることから、その公表にあたっては、原則として、作成者の許諾が必要である。 学位論文のうち博士論文については、学位規則(昭和28年文部省令第8号)に... 続きを読む
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Japan’s media have played a large part in exacerbating the effects of a fraud. It is a shame that Shinya Yamanaka’s recent Nobel prize had to be tainted by the shenanigans of Hisashi Moriguchi, the University of Tokyo project scientist who ... 続きを読む
名古屋工業大学附属図書館が、同大学に所属する教員の公表した論文について、原則、機関リポジトリへ登録してインターネット公開を行うことが決定したと発表しました。著作権上の理由により登録できない場合や、教員から非公開の申請があった場合は除くというこ... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 Library Jouranal誌に、大学・研究図書館協会(ACRL)会長のSteven Bell氏による、カレントアウェアネスサービスの現状について考察... 続きを読む
日本人研究者の森口尚史氏が人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の臨床応用を実施したと読売新聞が11日付朝刊で報じた。これに対して、森口氏が客員講師を務めた米ハーバード大と、患者への治療を実施したとされる米マサチューセッツ総合病院は同日... 続きを読む
現在の世界では「next49はベルギービールが好きである」が成果の論文は査読を通りません。その理由は以下のとおり 誰もそんなこと知りたいと思っていない(重要性が足りない) それがわかったからといってすべての/ある分野の学術の発展および社会の発展に寄与... 続きを読む
「お前らがカスタネットだと思ってる赤と青のあれは ミハルス だったんだよ」というネタが上がっていた。ミハルス - Wikipedia によると、けいおんのうんたんでお馴染みの学校教育で使われる赤と青の板をゴム紐で括った木製打楽器はミハルスという名称だという... 続きを読む
研究振興局情報課学術基盤整備室 井上、堀下 電話番号:03-6734-4080 ファクシミリ番号:03-6734-4077 メールアドレス:jyogaku@mext.go.jp(コピーして利用する際は、全角@マークを半角@マークに変えてご利用ください) PDF形式のファイルをご覧いただく場合... 続きを読む
左側の言葉はこの記事の関連ワード、つながる言葉は記事中でよく一緒に使われているものです。 各言葉クリックすると関連記事を検索できます。また、青い背景ドラッグするとスクロールします。 現在、国立大学財務・経営センター理事長で、三重大学学長や鈴鹿医... 続きを読む
科学研究費助成事業について広く社会に伝えより一層の国民からの理解を得ることを目的として、科学研究費助成事業ロゴタイプ(以下「科研費ロゴ」という)を制定しました。(平成24年5月25日) [参考:科研費ロゴのイメージカラー(紫色)について] 紫色は、古... 続きを読む
研究者の実績評価がどのように行われるかは,研究者個人はもちろん,大学や研究所など研究機関の日々の活動の方向性を左右する重要な要因である。研究ポジションの数に比して研究者人口が過剰であることや,競争的資金の研究予算における比重が増す中,客観的な... 続きを読む
平成24年5月23日 科学技術振興機構(JST) Tel:03-5214-8404(広報課) 株式会社ジー・サーチ Tel:03-5442-4388(広報担当) JST(本部:埼玉県川口市、理事長:中村 道治)と株式会社ジー・サーチ(本社:東京都港区、代表取締役社長:木ノ内 芳則... 続きを読む
研究をしたい市民のために、大学図書館のサービス(電子ジャーナルを含めて)が提供されないものだろうかという対話です。もちろん「タダで」とは申しません。妥当な対価についても少しだけ言及しています。 by miwa_chan 続きを読む
国立国会図書館は15日、デジタル化した博士論文1万4000点以上をインターネットで公開した。同館のウェブサイトの「近代デジタルライブラリー」で検索・閲覧できる。 1991~2000年度に送付を受けた論文約14万点をデジタル化し、そのうち著者から許諾を得た論文に... 続きを読む
2011年4月6日に、株式会社アトラスが販売するiPhone・iPad・Android用アプリ「論文検索Pro」(旧名「論文検索」)の無料版である「論文検索Free」がリリースされたそうです。同アプリは、PubMed、J-STAGE、CiNii、PLoSを同時に検索できるもので、無料版では広告... 続きを読む
信州大学附属図書館が『信州大学附属図書館研究』を創刊しました。第1号では、同館が約3万点の関係資料を所蔵している画家・彫刻家の石井鶴三が特集されており、その他、同館と慶尚大学の間の図書館交流に関する記事も掲載されています。 信州大学附属図書館研... 続きを読む
左側の言葉はこの記事の関連ワード、つながる言葉は記事中でよく一緒に使われているものです。 各言葉クリックすると関連記事を検索できます。また、青い背景ドラッグするとスクロールします。 世界的な情報サービス企業「トムソン・ロイター」(本社・ニューヨ... 続きを読む
東京大(浜田純一学長)が本格的に「秋入学」の検討をリードし始めた。だが、東日本大震災からの復興や、人口減社会への対応が急務となる今、「秋入学」が本当に最高学府・東大がやるべきことなのか。他にやるべきことはないのか。識者3人と考えた。【中澤雄大... 続きを読む
しかしながら、一方でこのような科学的知識の生産・品質管理システムは、以下のような課題に直面している。 研究競争の激化や研究評価への文献情報の利用の拡大などに伴い、評価が高いとされる特定の雑誌に多数の論文投稿が集中し、査読結果が出るまでに長い時... 続きを読む
歴史学, 日本史, 図書館, 読書メモ本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨日、素晴らしい報告書を発見してしまい、小躍りして人に紹介しまくっていたのですが、ただ紹介するだけでなく、どの部分に感銘を受けたかについて、少し紹介させていただきた... 続きを読む
2012年1月6日、岡山大学附属図書館が、学内プロジェクトの研究成果および学位論文(博士)のインターネットによる無償公開の原則義務化を決定したと発表しました。同大学の機関リポジトリ「岡山大学学術成果リポジトリ」を通じて公開されるようです。 学内プロ... 続きを読む
トラックバックには当ブログへの記事内リンクが必要です。年度末には、今年の10大ニュースとかヒット曲トップ10とか、今年の重要な出来事を振り返る企画が多くなるのですが、こちらはあまり楽しくない話題かもしれませんが、Scientific American のニュースで「... 続きを読む
かつてケムステで文献管理ソフトをまとめて紹介したところ、大変な反響をいただきました。増え続けるPDFの管理作業は、分野を問わず研究者の悩みの種ということがよく分かります。【過去記事:Evernoteで論文PDFを一元管理! 最強の文献管理ソフトはコレだ! 】... 続きを読む
東京工業大が国籍を理由に原子炉工学研究所への研究生入学を拒否したのは法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、イラン難民の男性(43)が、入学不許可の無効確認などを求めた訴訟で、東京地裁は19日、入学拒否を違憲とする判決を言い渡した。 小林久... 続きを読む
私見:漢学研究の若手、一通りのことをこなせる優秀な人材もいる。 しかし、「綫装本に対するのめりこみ」が弱い人が多いと感じる。 「われこそは」と思わん人は、是非。 http://t.co/7mw6wy7G 続きを読む
PNAS著者の弁。本当にこう思うなら何故「arXivで公表→論文投稿」としない?こうすれば4ヶ月も早く結果を伝えられたろう。 TJ_Yasbee この結果を元に、全国の土壌サンプリングと分析を強化していただきたい。ちゃんと観測データを取ってもらいたいというのが論... 続きを読む
CMS,Netcommons,Maple 続きを読む
中原淳(東京大学・准教授)のブログです。「大人の学びを科学する」をテーマに、「企業・組織における人の学習・成長・コミュニケーション」を研究しています。 先日、某所にて、人文社会科学から自然科学まで、いろいろな学問分野の先生たちが集まる機会があ... 続きを読む
計算機科学同じ分野の論文ばかり読んでいると視野が狭くなるので専門外の分野の論文も積極的に読んでいきたい。とはいえ未知の分野だとどの論文から読めばいいのかわからず困ることも。そんなときにこれまで試して役に立ったことをメモしてみた。 1.調べる論文... 続きを読む
古美術・工芸などを多様なテーマで紹介してきた月刊誌「日本の美術」(至文堂編集、ぎょうせい発行)が9月12日発行の545号を最後に休刊することが分かった。 続きを読む
2011年8月9日、国立国語研究所が「現代日本語書き言葉均衡コーパス」をオンラインで検索できるツール「中納言」を公開しました。短単位、長単位、文字列の3つの方法による検索ができるのが特徴だそうです。「現代日本語書き言葉均衡コーパス」は人間文化研究機... 続きを読む
学燈社の『國文學』に続いて『解釈と鑑賞』も…。いよいよ国文学の終焉も近いのかしら。 RT @helpline 『国文学 解釈と鑑賞』休刊のお知らせ/Shima教授の生活と意見。 http://t.co/vbZsxgV ショック……。 続きを読む
日本学術会議 日本学術協力財団 科学技術振興機構 ヘルプ 関連情報・リンク集 Copyright © SCIENCE COUNCIL OF JAPAN. Japan Science Support Foundation. Japan Science and Technology Agency. All Rights Reserved 続きを読む
医学図書館協会誌(Journal of the Medical Library Association、JMLA)2011年7月号に"The impact of free access to the scientific literature: a review of recent research"(PDF10ページ)と題する論文が掲載された。 これは、オープンアクセス(OA)が先... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 米国ピッツバーグ大学のHeather A. Piwowar氏による論文“Who Shares? Who Doesn't? Factors Associated with Openly Archiving Raw... 続きを読む
大学・研究機関で購入している学術雑誌の「査定」が年々厳しくなっている.もちろん,寡占している出版数社が年々購読料を上げていることと,大学・研究機関の図書予算が減っていることの相乗作用が原因.ここでもまた典型的研究分野のジャーナルは安泰だが,非... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 米コーネル大学のデイビス(Philip M. Davis)氏の論文 "Open access, readership, citations: a randomized controlled trial of s... 続きを読む
東日本大震災は、科学技術研究にも深刻な打撃を与えた。震度6弱に見舞われた茨城県つくば市の研究所では、長年かけて蓄積した生命科学の試料が失われ、世界有数の大型加速器などが損壊、被害の全容や今後の影響もわからない状態になっている。 約300の研... 続きを読む