次世代電池レースで脚光を浴び始めた「マグネシウム電池」(1) 2010年3月26日 環境サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (0) フィード環境サイエンス・テクノロジー 1/6 (これまでの 山路達也の「エコ技術者に訊く」はこちら) これまで大勢の... 続きを読む
これから間違いなく盛り上がってくる環境・エネルギーの分野として「電池」がある。 現在、電気自動車用の二次電池(充電可能な電池)としてリチウムイオン電池に注目が集まっているが、資源としてのリチウムは地域的な偏りが大きくてすでに激しい争奪戦が起こ... 続きを読む
東芝、モバイル燃料電池 Dynarioを商品化。3000台限定by Ittousai Oct 22nd 2009 @ 1:48AM 技術はあっても製品にならないの代名詞ですらあった東芝のコンシューマー向け燃料電池がついに商品化されます。SHOP1048直販のみ・3000台限定で販売されるのは、携帯電... 続きを読む
Filed under: 科学 トヨタが米国で全高5mを超えるお化けフラワーの植樹(?)活動を開始しました。公園に設置されているのは巨大なひなぎくとベンチが一体化した「Solar Flower」。ただのベンチではなく、花びらのうらのソーラーパネルで発電することにより無料の... 続きを読む
『世界は、石油文明からマグネシウム文明へ』矢部教授の回答(1) 2009年7月15日 1/4 (これまでの 山路達也の「エコ技術者に訊く」はこちら) 前回掲載した「世界は、石油文明からマグネシウム文明へ」は、読者の大きな反響を呼んだ。海水からマグネシウムを取... 続きを読む
『世界は、石油文明からマグネシウム文明へ』矢部教授の回答 WIRED VISIONに掲載した記事『世界は、石油文明からマグネシウム文明へ』には、驚くほどたくさんの反応が寄せられた。「これはすごい」から「何となくいかがわしい」という声まで、賛否両論。詳細に... 続きを読む
エコキュートはヒートポンプユニットを用いることで、ランニングコストを抑えて湯を沸かせる(写真はパナソニックのエコキュート「KUシリーズ」) 「エコキュート」とは、ヒートポンプを利用して効率よくお湯を沸かす電気給湯器の愛称です。電気の力でお湯を沸か... 続きを読む
直径120mの風車を載せた幅2kmのヨットで、洋上風力発電! 環境問題が注目を集めるにしたがって、何だかとんでもない研究も続々登場してきた。 国立環境研究所では洋上風力発電の研究を行っているのだけど、これは直径120mの風車を11基、長さが2km弱もある超巨大... 続きを読む
Webサービス , トピック グーグルがエネルギー開発に前向きな理由 安価な再生エネルギーの開発に巨額の投資を発表したグーグル。 「環境のためってよりお金のため、アナリストは分かっちゃいないよ」みたいな話を、米GIZMODOのアダム君は書いてますね。 なんで... 続きを読む
ガジェット(面白アイテム) , トピック 賞を独り占めしたソーラーシステム「Nanosolar PowerSheets」 いろんなところにペタペタ貼れそですね。 Green Tech Grand Awardと年間最優秀技術革新を受賞し、Pop Sciから賛同を得た、「Nanosolar PowerSheets」は、パ... 続きを読む
斬新なアイデアと楽観的な数字をかかげる新発電システムのニュースは以前よりお伝えしてきましたが(e.g.空飛ぶ風力発電所)、米Maglev Wind Turbine Technologies社(MWTT)からはなんとも気宇壮大な構想が発表されています。Maglev Wind Turbineはその名のとおりM... 続きを読む
ドイツ・フラウンホーファー研究機構が、バッテリー要らずの携帯デバイスへの応用を目指した、体温を利用して発電した電力で駆動する電子回路を開発しました。体表面で体温と外気温とのほんの数度の温度差から得た200ミリボルトという非常に低い電圧で全体が駆... 続きを読む
原理的には高効率・低公害、ちょっとした温度差があれば動作する夢の熱機関ことスターリングエンジン (Stirling Engine)。「夢の」とつくだけあってあまり広く実用化はされてはいませんが、出力・効率の向上や小型化を目指した研究が世界中で進められています。... 続きを読む
午後2時過ぎから始まった走行会では、第1回目の往路は区間平均で109.22km/h、区間通過タイムで32秒96、瞬間最高速度は122km/hを達成。また、復路での挑戦も、区間平均102.68km/h、区間通過タイム35.06秒を達成。往復の記録をあわせたギネス認定記録としては、区... 続きを読む
サンフランシスコ発--カリフォルニア州サクラメントのテレビ局KOVRと、オクラホマシティのテレビ局KOKHのカメラクルーたちは、取材に出かける際に再生可能エネルギーを利用したバッテリを携帯する。こういったことが可能になったのは、世界最大の携帯用燃料電池... 続きを読む