Blog | 02:16 | 自分でも馬鹿だったと思うが、今後はなるべく他人を傷つけない方向で、ただ自分の心情だけを見つめて文章を打っていけたらと思う。私はあまりにも他人を傷付けすぎた。私にも守るものがある。 私のことを理解していただくためには、私の過去ログ... 続きを読む
これ、とても謎です。ネットを足場にして、長期間文章を書いていると、文章力がみるみる落ちていく。自分でも「ブログ書いてると文章の基礎体力落ちるなあ」と実感してますし、古くはニフティ時代に栗本薫さんが、会員制パティオで毎日毎日、全員に全レスしてく... 続きを読む
日本語で書かれたウェブ上のテキストを巨大な例文集(コーパス)とみなし、それを検索します。JReK(ジェイレック)は、 日本語のウェブページのテキストを 巨大な例文集(コーパス, Corpus)とみなし、 それを検索するサイトです。 日本語作文の際に役に立つか... 続きを読む
ようするに、とにかく〜『文章は接続詞で決まる』 石黒圭著(評:栗原裕一郎) 光文社新書、760円(税別) 2008年11月6日 木曜日 栗原 裕一郎 文章を推敲するさい、手を加えられるのはどういうところか。人によってさまざまだろうが、評者の場合、真っ先にチェ... 続きを読む
とーきょーで夏祭りを楽しんでいる。引っ越しもだいたい終わったし荷物も片付いたんで、帰ったら仕事に集中だな。明日三日目に買い物してから大阪に帰ります。 続きを読む
2008年01月23日(水曜日) 【国語】 会話と文章の違い 人と話した内容を録音し、これを文章に起こす機会が、僕の仕事ではわりと多い。たとえば、講演や講義を録音し、それを文章にしたものがある。聴いている人たちがその場にいて、その人たちにわかるように話... 続きを読む
ようこそ。何かの縁だし、ゆっくりしていってくださいな。ブログだからお茶は出せないけどね。mb101bold 確か、そんなことを糸井重里さんが書いていたような気がするのですが。 難しい内容を、やさしい内容に変えて、やさしい言葉で話すのは、わりあい簡単です... 続きを読む
あと。 ネット 他人に読まれることを全く意識しない、ましてや本人も特にネットに上げたいとも思わないような、本当にどうでもいい日記とか愚痴とかは「チラシの裏(=ローカルのテキストファイルに保存)を推奨」という形で良いんじゃねぇのか。 なんでわざわ... 続きを読む
などというのを決めるのは読者に対しておこがましい上、押し付けがましいのでしない。なのでいかように読まれても問題ナッシング!なのですが、だいたい私というのは想像力がムダにある上、あらかじめどう読まれるのか、すでに想像し切っちゃっう(組み合わせは... 続きを読む
2007年04月27日(金曜日) 【国語】 何のために書くのか 入試などで小論文の採点を何度か担当したことがある。だいたい主に3つのファクタで評価した。1)文章が正しく書けているか。2)正しい内容か、キーワードが挙げられているか。3)論理的な文章構成にな... 続きを読む
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/index.php?logid=4086 卒業論文シーズンで、学生の書いたものを添削しているのだが、日本語がおかしい部分があって困っている。どれが主語かわからない文章だったり、どの言葉がどの言葉にかかるのかが崩れてたりする... 続きを読む
■[ネタ]Blog脳 自分語が爆発した文章しかかけなくなる状態。脳内用語で公式文書も書いてしまうので、省略語はもちろん、主語や目的語が極限まで削減され、場合によっては動詞のない文章も書いてしまう現象が起こる。本人の中では理解され、日常使用する文章と... 続きを読む
レジデント初期研修用資料 引っ越し前の旧blogです。新しいアドレスは http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/ になります 新聞記者の文章は技術のたまもの 短い文章を書くのは本当に難しい。 「なあに、かえって免疫力がつく」の名フレーズを産んだ東京新聞の社説。 ... 続きを読む
このページを元にして、ビジネス向けの文章術の本を書きました。 朝日新聞社より2007年1月刊行しました。 (韓国語版も出ました。For Korean: ISBN 978-89-5659-117-9) その時の体験談は、こちらのページへ。 工学部の標準的な卒論の書き方について説明します。... 続きを読む
webで選択しがちな文体 雑談, web http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20060412#p3 自分の文体については常に自覚的でありたいものです。ので、続いてみる。 「そういえば」「ふと」「閑話休題」「余談」 脈絡のない話が出てくるときに多い。これが出たら最初の話... 続きを読む