情報処理推進機構(IPA)は2009年12月1日、オープンソースのプログラミング言語Rubyの標準化仕様のドラフトを公開した。あわせて、ドラフトについてのコメント(英語)の募集を開始した。締め切りは2010年1月12日。 公開したドラフトは、PDFファイルで341ページ... 続きを読む
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2009年7月31日,2009年度上期の「未踏IT人材発掘・育成事業」採択プロジェクトを決定した。124件の応募の中から「日本語プログラミング言語『言霊』の開発」など,18件を採択した。 未踏IT人材発掘・育成事業は,ソフト... 続きを読む
OpenIDに対応してます ブラウザのツールバーにメニューを組み込みます OpenSocialを利用したプロフィールページやオリジナルアバター作成が可能です 人気サイトをリアルタイムに表示するラウンジページにより今どこにユーザーが集まっているか把握できます 友達... 続きを読む
さて、昨日に引き続き未踏を目指すためのテクニックについて説明する。重要なのはまず才能ということだったが、たいていの人には才能はあるので、才能だけでは勝負は決しない。次に重要なのはテーマ(題材)の選び方だ。ここに未踏性がなければ研究はスタートでき... 続きを読む
第二回はこちらhttp://d.hatena.ne.jp/shi3z/20090308/1236483705さて、休日で暇なので一気にPM編まで書いてしまうことにする。未踏のPMとは、プロジェクトマネージャの略である。未踏がスーパークリエイターを認定する構造は下図のようになっている。PMは情報... 続きを読む
今年も九州大学のQITOに参加し、非常勤講師として教壇に立つわけだけれども、経団連がQITOに寄せる期待は並々成らぬものがあるのだなとつとに感じる。けれども、実際に求める人材像は参加者それぞれでバラバラであり、学生は一体どのような人材になればいいのか... 続きを読む
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2009年4月から開始される新しい情報処理技術者試験の「試験要綱」を作成し、公開した。 新制度の情報処理試験では、職業人に共通に求められる基礎知識(レベル1)、基本的知識・技能(レベル2)、応用的知識・技能(レベル3)、... 続きを読む
独立行政法人 情報処理推進機構は2008年5月16日,第4回IPA賞の受賞者を発表した。Rubyの新VM(仮想マシン)YARVを開発した笹田耕一氏,PtoPファイル共有ソフト監視システムを開発したネットエージェントの杉浦隆幸氏らが受賞した。 IPA賞は,IPAの事業を通じて... 続きを読む
IPA/ISECは「安全なウェブサイトの作り方 改訂第3版」を公開した。第3版では、SQLインジェクションとクロスサイトスクリプティングの脆弱性に関して、具体的な8つの失敗例を追加している。 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は3... 続きを読む
いまやインターネットの世界で、検索エンジンなしの生活は考えられない。私たちは気になった単語や知りたいキーワードを検索ボックスに打ち込み、あらゆることを調べる。テレビCMでは「続きはウェブで検索!」という言葉までが登場するようになった。分からない... 続きを読む
情報処理推進機構(IPA)は、ウイルス情報のデータベース「ウイルス情報iPedia」を公開した。利用している対策ソフトの種類によらず情報検索が行える。 情報処理推進機構(IPA)は5月29日、ウイルス情報の公開データベース「ウイルス情報iPedia」の運用を開始し... 続きを読む
2006年度 オープンソースソフトウェア(OSS)の性能・信頼性評価の成果 「2006年度オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業」の一環として、更なるOSSの普及促進を図るため、エンドユーザ、ベンダ、SIerが安心してOSSを選択・活用できることを目的として... 続きを読む