炎上したので、論点を整理しておく。 1.業務系では効率がトレードオフできない必要条件 業務系の職務では、「効率を求めること」がトレードオフしてはいけない必要条件です(十分条件ではない)。医者でいうならば、「命・健康」と同じ、トレードオフしてはい... 続きを読む
[この発想はなかった] 続きを読む
SI, Event社内で、アジャイルプラクティスの読書会を開いている。今日は、その第四回。アジャイルプラクティスをみんなで読んでいて、感じるのは、現場には現場のプラクティスが既にあるということ。その知恵を共有することで、新たな気づきを生むことができる... 続きを読む
オペレータが会社に使い捨てにされているというご意見をいただいたので。 会社には個々に方針があるでしょうから、使い捨てにされているかどうかはわかりません。 けれど、転職の自由もあるのです。逆に会社から見れば「あっという間」に辞められてしまうという... 続きを読む
elasticaさんのエントリが、わりと問題意識が近いのかなぁと思いました。この仕事はそれほど将来性のある仕事ではない。(・・・中略・・・)私には、このネガティブな予測を大いに若い人に語る必要がある。10年先を見通すための両目があるのに、目先のことだけ... 続きを読む
社内で、アジャイルプラクティスの読書会を開いている。 今日は、その第四回。 アジャイルプラクティスをみんなで読んでいて、感じるのは、 現場には現場のプラクティスが既にあるということ。 その知恵を共有することで、新たな気づきを生むことができる。 Aと... 続きを読む
使い回しの提案が目立つ「できます」と簡単に言うな 石川 淳氏 プロントコーポレーション 経営企画室経営企画グループ担当マネージャー 記事一覧へ >> ITベンダーの営業担当者にはもっと、当社の業務を理解しようという姿勢を見せてもらいたい。提案書を見て、... 続きを読む
またアクセンチュアは「業界平均より離職率が高い」が、「IT業界内での人材の流動化は歓迎すべきことと考えている」と話した。IT業界でのキャリアパスには、コンサルタントやプロジェクトマネジャになるだけではなく、「ベンチャーキャピタリストになったり、ア... 続きを読む
昨日、NTTデータに「お前は最近、NTTデータに批判的でけしからん」ということで、呼び出されました。もちろん、「批判的でけしからん」というのは冗談ですが、私が、NTTデータを嫌っていると思っているデータ関係者は、実際多いようです。データの偉い人の発言... 続きを読む
■情報サービス産業から日本は変わるかも 高がIT如きが国を変えるなどとは傲慢に過ぎる。愚か者の思い上がりだ。無神経にも程があろう。変化と可能性に満ちているのはなにもIT業界だけではない。若いうちから活躍できる機会があるように見えるのは、他業界のよ... 続きを読む
銀行システム障害はなぜ起きた? 技術者が語る大規模プロジェクトの実態 2008年5月29日(木)09:42 三菱東京UFJ銀行で5月12日に起きたシステム障害。約2万件の取引に障害が発生したと報道されています。巨大銀行同士の合併に伴って、2年の準備期間と約6000人の... 続きを読む
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20080519/1211192660日本ではエンジニアが集まらなくて、インドやらベトナムやら中国やらに人を発注しているというのは私の回りでも実際に起きていることです。理系離れが進んでいる、エンジニアが集まらない、という現象... 続きを読む
知人のmark-wadaさんのBlogからTB。親子丼的ビジネス奮闘記(4) IT業界構造SIerなんてものは無い米国と日本との大きな違いは、米国の企業は基本的に内製なのだ。すなわち、社内のIT部門に開発エンジニアを抱え、そこでシステムの開発から運用を行なう。ですか... 続きを読む
昔、jarファイルでアプリケーションデプロイをしなきゃいけないことに対して効率が悪い!と疑問を呈したら、Javaに詳しい人が、「なんとかlet」(コードの集まり)で、デプロイ管理が確実になるからこれで良いんだって言ってた。 確かにjarファイルでまとまった... 続きを読む
「エンジニアの未来サミット:30代の生き方・考え方」を見ていて、私も勝手にシンクロして質問に答えます。自営業っていう選択肢も一つのアイディアとしてありだよね、と伝えたいんだけど。。。 続きを読む
最近、何度も思うことがあります。 JavaOneでも強調されていましたが、この10年をかけてJavaは成熟してきました。女子高生がJavaという言葉を知り、あらゆる分野にJavaが進出しています。スコット・マクニーリー氏はMicrosoftもIBMもけなさずに、貧困を解決する... 続きを読む