研究室用に書いた文書から転載します。主に工学系(コンピュータサイエンス系)分野の査読付き学会に投稿することを想定しています。以下は論文を書くときに個人的に気をつけていることです:メッセージをシンプルに:要するに何が言いたいのかが一言でサマライ... 続きを読む
Simon Peyton-Jones simonpj at microsoft.com Mon Jan 11 17:46:33 EST 2010 Previous message: [TYPES/announce] DCM 2010 in Edinburgh - First Call for Papers Next message: [TYPES/announce] Two phase reviewing for POPL; a response Messages sorted ... 続きを読む
▼目次へジャンプ はじめに 連休前のチャット: Free Talk on Writing 2009, Part 1 来月末出版の 『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』の宣伝という意味もあるようなないような。 また「今後、どんな本を書いていこうかなあ」 という題材集めとヒアリングが... 続きを読む
Mathematical Writing by Donald E. Knuth, Tracy Larrabee, and Paul M. Roberts This report is based on a course of the same name given at Stanford University during autumn quarter, 1987. Here’s the catalog description: CS 209. Mathematical Wr... 続きを読む
この文書はPDF版もあります。 目次 はじめに 読者に対する心がけ 誰がその文章を読むのかを考えよう 読者は何を知っているかを考えよう 読者がどんな感じを受けるかを考えよう 読者と対話する気持ちになろう 自分に対する心がけ 書こうとせず、読もうとしよう ... 続きを読む
Web http://www.hyuki.com/d/自己紹介 『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』を執筆中。 http://www.hyuki.com/girl/goedel.html プログラムや本を書くお仕事をしています。 フォローしている 475 フォローされている 3,673 投稿数 2,442 Twitter歴 8... 続きを読む
2009年9月17日 OMakeで快適に論文執筆:TeX編 Windows上でTeXの論文を快適に書くためのTipsを紹介。インストールが必要なものは以下の通り:OMake: ビルドツールTeX一式: 僕は英語論文しか書かないのでMikTeXを使っています。インストールが簡単pdfopen, pdfc... 続きを読む
失敗するのは誰でも怖いものです。「負け組」の烙印を捺されてしまうのではないかと不安になってしまいます。そんなときにお奨めの本が「失敗の本:The Little Book of Failure」です。このなかで私が一番勇気づけられた言葉に: ”やる価値のあることは,まず... 続きを読む
「理系クン」読んで爆笑してる場合じゃなかった。 博士論文審査の日程が発表されました。 論文タイトルの提出が8/3(月) とタイトなスケジュール(後日訂正可能)で、 論文自体を英語で書くか、日本語で書くか、迷っています。 (指導教官はかるーく英語を薦めてい... 続きを読む
cyberperiscope: 垂水先生のTweetより.時刻の基準は2009年6月17日2010JST(最後のtweetが1940JSTごろ).貴重な教訓.垂水先生のloggingに感謝.Boldfaceはcyberperiscope aka Kenji Rikitakeが行ったもの. argさん講演開始。 約2時間前 arg 情報発信によって... 続きを読む