加藤一二三 羽生善治 将棋 名人 天才 4月10日に角川oneテーマ21から、将棋棋士・加藤一二三九段の『羽生善治論』が発売されます。「神武以来の天才」と呼ばれた加藤さんによる「天才棋士・羽生善治」の徹底分析――cakesでは、この本のダイジェストを連載してい... 続きを読む
【2012|2011|2010|2009】 1万人装丁好きが集まれば1万通り、1億人装丁好きが集まれば1億通り存在する装丁ランキング、 そのうちの1通り、『この装丁がすごい!~漫画装丁大賞~2012』、ベスト100+αの発表です。 2012年のコミック装丁を振り返るお供に、気に... 続きを読む
ほぼ全ての仕事には「納期」があります。守らなくてはなりません。漫画家にとってもそれは同じで、彼・彼女らは常に「シメキリ」に追われています。シメキリまであと3日、シメキリまであと1日、シメキリまであと数時間……! そんな時に「進行状況はどんな感じ... 続きを読む
そんなに安いの?と買取のたびに思うのは私だけでしょうか。 本の状態や発売日、在庫状況などで買取価格を決めているとはいえ、 もう少し高くてもいいような気がなんとなくしています。 そこで、ビジネス書や小説、コミック、文庫本などの古本30冊を用意し、 古... 続きを読む
『改訂版 ロリコン大全集』群雄社出版、 1983年(時勢を鑑み、編集部で修正を 入れております) どれだけ目を背けても、日本のオタク文化は、ロリコン(実写含む)とは切り離すことができない。オタク文化の愛好者が、近年問題になっている「児童ポルノ」と... 続きを読む
柳田國男先生没後50年の命日(8月8日) 2012年8月8日は、柳田國男先生没後50年の命日でしたので、お墓参りをし、当社で出版させていただいている『新訂 先祖の話』の市販についての報告をして参りました。お墓のある場所は、春秋苑(神奈川県川崎市... 続きを読む
私の翻訳作品を紹介します。 ヨハネス ヘムレーベン ケプラー ケプラーの生涯について、かなり詳しく、興味深いエピソードを添えて 記述してあります。 カント 歴史哲学の書 永遠の平和(改訂版) 純粋理性批判 ヘーゲル 精神現象学 ニーチェ ツァラトゥストラ... 続きを読む
こんにちは。米澤です。 先日、ちょっと仕事の手が空いたので、パソコンのデスクトップを掃除しました。 あまりデスクトップにアイコンは置かない主義なのですが、仕事が立て込むと「小説本体」「小説のプロット」「小説のボツ文」などなど、何かと物が増え... 続きを読む
・性欲の文化史 1 1.遊廓の形成と近代日本――「囲い込み」と取締り 2.性教育はなぜ男子学生に禁欲を説いたか――1910―40年代の花柳病言説 3.出口王仁三郎の恋愛観・男女観――『霊界物語』を中心として 4.日本女性は不淫不妬?――中華文人の日本風俗観察... 続きを読む
『ハリー・ポッター』 と 『指輪物語』 映画化が火をつけた近年のファンタジー翻訳ラッシュはすさまじいものがあるが、やはり玉石混交も甚だしいようだ。石堂藍 『ファンタジー・ブックガイド』 (国書刊行会) をはじめとするガイド本、入門書が求められる背景... 続きを読む
プログラマというのは、道具に慣れることが、実力があがることにならないのですよね。だから、勉強せず業務経験だけだとレベルが低いままということになってしまう。 Javaを10年さわり続けて、Strutsを5年さわり続けても、それだけでは、与えられた画面を手際よ... 続きを読む
共有する プリント/アラート 「熱風」10月号 スタジオジブリが毎月刊行している無料の小冊子「熱風」――。毎回異なるテーマの特集に加え、元プロ野球監督の落合博満さんが映画を語る「戦士の休息」をはじめとする個性的な連載が楽しめる小冊子だ。最新の10月... 続きを読む
ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力作者: ジェフ・ライアン出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2011/12/22メディア: 単行本(ソフトカバー) 2011年12月に発行された本をいまさらご紹介。著者のジェフ・ライアン氏は主にWEBメディアで活動... 続きを読む
下北沢の本屋さんB&Bにて、星海社新書秋の50冊フェアが開催中です! え?星海社新書ってまだ24冊じゃないのって? はい! そのツッコミは正しいです! 今回、50冊並べたかったのですが足りなかったので、 他社様から、いくつか新書を拝借しました。 え?それ... 続きを読む
安倍叩きは「朝日の社是」 メディアと政治家との関係に関心がある人に、ぜひ読んでもらいたい。戦後体制からの脱却と公務員制度改革、教育改革、憲法改正への道筋作り…。文芸批評、音楽批評を専門とする著者が畑違いの政治分野で丹念に追跡し、拾い集めた安倍... 続きを読む
編集元:http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1030009457/ 1 :無名草子さん:02/08/22 18:44 ID:? いわゆる狂人たちが書いた本ってやつです。 電波とか。 そういう本あります? とりあえずドグラマグラかな。 8 :無名草子さん:02/08/22 22:07 ID:? クラ... 続きを読む
推理小説の皮を被った衒学迷宮。 中世の修道院の連続殺人事件の話という入口から、知の宝庫(だけど大迷宮)へ誘われる、これぞスゴ本。 二十年前と一緒だった、知恵熱で寝込んだ。というのも、ただ物語を追うだけでなく、自分の既読を強制して引き出させられる... 続きを読む
PROJECT-T ENTRY-01 2002.12/30発行 本文64P 北海道の峠に群馬からの遠征チームが襲来した!それは綾香・浩之らが手を組んで結成した赤城・榛名連合軍であった! それを迎え撃つべく北海道の走り屋も相沢祐一が指揮を執り精鋭を結集させる。 そして遂に道央... 続きを読む
『盤上の夜』(宮内悠介/東京創元社)帯“盤面から理性の限界を超えた宇宙が見える―掘晃/これは運命(ゲーム)と闘うあなた自身の物語―山田正紀/宮内はあなたの瞳に碁石を打つ。瞬くな―飛浩隆” [拡大写真] 「星が痛い」 四肢を失った少女、灰原由宇(は... 続きを読む
この前、僕が関わっている講座の受講生・マーギャル(仮名)と話をしていて、こんな質問をされました。マーギャル「なんで本って読まないといけないんですか?」は!?Σ(・□・;)こいつはなんて事を聞いてくるんや!?なんて思いつつ、一応丁寧にそれに答えよう... 続きを読む